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Easter · Worksheet A1

Answer Key

解答・解説

ClassNo.Name

Reading Check

1. B 2. C 3. D 4. A 5. C 6. B 7. A 8. D

True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F

Match

🥚 = egg 🐰 = bunny 🧺 = basket 🐑 = lamb 🌕 = full moon ⛪ = church 🍫 = chocolate 🐣 = chick

Unscramble

1. BUNNY 2. BASKET 3. SPRING 4. CHURCH 5. GARDEN 6. HIDDEN

Fill in the blanks

(1) Sunday (2) basket (3) Bunny (4) garden (5) tree (6) flowers (7) chocolate (8) lamb (9) buns (10) Easter

Sentence order

  1. Children look for eggs in the garden.
  2. The moon decides the date of Easter.
  3. Easter is always on a Sunday.
  4. The bunny story started in Germany.
  5. People in Poland throw water at each other.

Secret Code

HAPPY EASTER(イースターおめでとう)

Maze — Secret word

BUNNY

解説(Reading Check)

  1. B 全体で、イースターが何を祝う日か、日付の決め方、卵とウサギの由来、各国の祝い方を紹介しています。ほかの選択肢は一部の話題にすぎません。
  2. C 第2段落に he came back to life と Easter celebrates this new life とあります。イエスの誕生を祝うのはクリスマスです。
  3. D 第3段落に the moon decides it とあります。春の最初の満月の次の日曜日がイースターです。
  4. A 第4段落に started in Germany in the 1600s とあります。アメリカへは、のちにドイツの家族が伝えました。
  5. C native は「その土地にもともといる」。ビルビーはオーストラリアに昔からいる動物で、外から持ちこまれたウサギとは対照的です。
  6. B 第4段落の内容と合います。日付は毎年変わり、ギリシャの教会は遅くなることが多く、ポーランドで投げるのは卵ではなく水です。
  7. A 第4段落で、約40日食べなかった卵を finally colored the eggs and ate them とあります。待ちに待った日を祝って色をつけた、と推論できます。
  8. D オリバーが My mum hides them in the garden. と言っています。妹はまだバニーを信じているので、「しーっ」と言ったのです。
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Easter · Worksheet A2

Translations

和訳・全訳

ClassNo.Name

和訳(問題文)

  • T/F 1. イースターはいつも日曜日です。
  • T/F 2. イースターは毎年同じ日付です。(正しくは毎年変わる)
  • T/F 3. イースターバニーの話はドイツで始まりました。
  • T/F 4. イースターは日本の祝日です。(正しくは祝日ではない)
  • T/F 5. ポーランドではイースター・マンデーに水をかけます。
  • T/F 6. イースターはイエスの誕生を祝います。(正しくは復活。誕生はクリスマス)
  • Unscramble 1. BUNNY=うさちゃん
  • Unscramble 2. BASKET=かご
  • Unscramble 3. SPRING=春
  • Unscramble 4. CHURCH=教会
  • Unscramble 5. GARDEN=庭
  • Unscramble 6. HIDDEN=隠された
  • Order 1. 子どもたちは庭で卵をさがします。
  • Order 2. 月がイースターの日付を決めます。
  • Order 3. イースターはいつも日曜日です。
  • Order 4. ウサギの話はドイツで始まりました。
  • Order 5. ポーランドの人々は水をかけ合います。
  • … has colored an egg=卵に色をぬったことがある
  • … has a pet rabbit or wants one=ウサギを飼っている、または飼いたい
  • … likes chocolate eggs=チョコレートの卵が好き
  • … knows the date of Easter this year=今年のイースターの日付を知っている
  • … has been to a church=教会に行ったことがある
  • … has done an egg hunt=エッグハントをしたことがある
  • … can name three spring flowers in English=春の花を英語で3つ言える
  • … likes spring the best=春がいちばん好き
  • If I were the Easter Bunny, I would hide eggs ______ because ______.=もし私がイースターバニーなら、卵を__に隠します。なぜなら__だからです。
  • My favorite Easter custom in the world is ______ because ______.=世界のイースターの習慣でいちばん好きなのは__です。なぜなら__だからです。
  • One new thing I want to start this spring is ______.=この春に始めたい新しいことの1つは__です。

全訳(Reading)

1 春のある日曜日の朝早く、子どもたちがかごを持って庭へ走り出します。茂みの下や木の後ろをのぞきます。色とりどりの卵が、あちこちに隠れています。チョコレートでできた卵もあれば、青やピンク、金色にぬった本物の卵もあります。誰が隠したのでしょう?もちろん、イースターバニーです。

2 イースターは、キリスト教徒にとっていちばん大切な祝日です。彼らは、イエスが金曜日に十字架の上で死んだと信じています。そして日曜日に、イエスはよみがえりました。イースターは、この新しい命を祝う日です。人々は教会へ行き、喜びの歌を歌い、家族でたくさんのごちそうを食べます。

3 イースターの日付は毎年変わり、それを決めるのは月です。イースターは、春の最初の満月の次の日曜日です。だから3月22日から4月25日までの、どの日曜日にもなりえます。ギリシャやロシアの教会は古い暦を使うので、イースターが遅くなることがよくあります。2027年には、2つのイースターが5週間も離れます。

4 なぜ卵とウサギなのでしょう?昔のヨーロッパでは、イースター前の約40日間、人々は卵を食べませんでした。イースターの日曜日に、ようやく卵に色をつけて食べたのです。卵を運ぶウサギの話は、1600年代のドイツで始まりました。のちに、ドイツの家族がそのウサギをアメリカへ連れていきました。

5 今日、それぞれの国に独自の楽しみがあります。ポーランドでは、イースターの翌日の月曜日に水をかけ合います。オーストラリアでは、ウサギのかわりに、小さな在来の動物ビルビーのチョコレートをもらう子もいます。そしてノルウェーでは、多くの人が休みを推理小説を読んで過ごします。イースターは新しい命の日。そしてどの国も、それぞれのやり方で祝っているのです。

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Easter · Worksheet A3

Answer Key (Puzzles)

解答(パズル)

ClassNo.Name

Crossword

1C2B3CR4L5GU6CHOCOLATE7SPRINGUSMRUNRSB8MOONYCAD9HUNTN10BASK11ETYYGG

Word Search

YYCWSFUMSRAIKYBWSYSHUNTEKWFDONFLOWERSVYURNCDHGTRWAROCUKVCNOUCNITYBSPRINGLHBJBSEFUVNSAAOAAYUCHVOBUYMCGWTNCIOPMIABOAYGDJMEGGFDBLRMMAJVHIHBKPADDYYBASKETFATEBIHWEMGDCMLENNYC

Maze

BUNNYNLKDDTNUM👦🥚STARTGOAL
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Easter · Worksheet A4

Answer Key (Advanced)

解答(発展セット)

ClassNo.Name

発展セット C1:Comprehension

  1. A 第2段落で日付がずれる原因(暦のちがい)、第3段落で統一がむずかしい理由(アイデンティティ)を述べているので1が正解。2のグレゴリオ暦は1582年以後の話で、ニカイア公会議とは別。3は2027年にまたずれるので誤り。4は第2段落 which both sides accept と逆。
  2. C 第1段落に all celebrated Easter on the same day, April 20 と It was also the 1,700th anniversary of the Council of Nicaea とあるので3が正解。1の5週間のずれは2027年の話。2は本文にない。4は hoped(望んだ)とあるだけで、合意はしていない。
  3. D 第2段落の最初に The problem is not the rule itself ... but the calendar used to apply it とあるので4が正解。1はルールは両方が受け入れているので誤り。2の土曜日、3の月の見え方の話は本文にない。
  4. B 第2段落に2027年は日付が最大5週間ずれるとあり、日付がちがう年には families ... sometimes celebrate twice と書かれている。ここから2027年は2回祝うと推論できるので2が正解。1は日付が重なる年の話。3は本文にない。4の4月20日は2025年の日付。
  5. C 2つのイースターが同じ日になり、しかもニカイア公会議から1700年の年だった、という偶然の重なりを指すので3が正解。1は Council(会議)、2は rule、4は第2段落の内容で、どれも coincidence の意味ではない。
  6. A 第3段落で、暦の変更は simple technical fix ではなく、ユリウス暦は part of their identity だと述べたあとのまとめなので1が正解。2の科学者に決めさせる主張、3の満月の見方、4の月を使うのをやめる提案は、どれも本文にない。

発展セット C2:Vocabulary

1-b(anniversary=記念日、〜周年) 2-c(coincidence=偶然の一致) 3-d(permanent=永続的な、恒久の) 4-e(calculate=計算する) 5-f(lunar=月の) 6-g(technical=技術的な) 7-h(identity=アイデンティティ、自分らしさ) 8-a(surrender=降参する、明け渡す)

Paraphrase(例)

  1. Both sides agree on the rule. The real problem is that they use different calendars when they follow it.
  2. So the two Easters can be as much as five weeks apart. This will happen in 2027.
  3. The Julian calendar is part of who they are. If they stop using it, they may feel that they are losing to the West.

Summary(例)

Western and Orthodox churches follow the same rule for Easter but use different calendars, so their dates can be up to five weeks apart. In 2025 the dates matched, and some leaders hoped for a shared date. However, for many Orthodox believers, the Julian calendar is part of their identity.

Advanced Reading 全訳

1 2025年、珍しいことが起きました。カトリック、プロテスタント、正教会のキリスト教徒が、みな4月20日という同じ日にイースターを祝ったのです。それは、司教たちが初めてキリスト教徒に共通の日付の決め方を与えようとしたニカイア公会議から、1700年の節目でもありました。多くの教会指導者は、この偶然が恒久的な共通の日付につながることを期待しました。

2 問題はルールそのものではありません。ルールは両者とも受け入れています。問題は、それを当てはめるのに使う暦なのです。西方教会は1582年以降グレゴリオ暦に切りかえましたが、正教会は今もイースターを古いユリウス暦とその月の表で計算しています。その結果、2つの日付は最大で5週間離れることがあり、2027年がまさにそうなります。ほかの年には同じ日曜日に重なるため、カトリックと正教会の両方の家族がいる家庭では、2回祝う年もあれば1回だけの年もあります。

3 多くの信者にとって、計算方法を変えることは単純な技術的修正ではありません。ユリウス暦は彼らのアイデンティティの一部であり、それを手放すことは西側に屈服するように感じられることもあるのです。この議論は、月をめぐる問いが、歴史や力、そして帰属をめぐる問いにもなりうることを示しています。

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