Diwali · Worksheet A1
解答・解説
1. D 2. A 3. C 4. B 5. D 6. B 7. A 8. B
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. T 5. F 6. F
🪔 = lamp 🎆 = fireworks 🪷 = lotus 🍬 = candy 🎁 = gift 🌸 = flower 🐕 = dog 🪙 = coin
1. LAMP 2. GODDESS 3. SWEETS 4. LIGHT 5. PRAY 6. RANGOLI
(1) Diwali (2) clean (3) rangoli (4) dark (5) lamps (6) goddess (7) sweets (8) gift (9) lights (10) night
HAPPY DIWALI(ハッピー・ディワリ)
LIGHT
Diwali · Worksheet A2
和訳・全訳
1 秋のある真っ暗な夜、何百万もの小さなランプがインドを照らします。これがディワリ、光の祭りです。名前は、ディーパーヴァリという古い言葉から来ています。「ランプの列」という意味です。ほかの多くの国の人たちもこの祭りを祝います。
2 ディワリはふつう10月か11月の、月のない夜にやってきます。お祭りは5日間続き、ヒンドゥー教徒もジャイナ教徒もシク教徒も祝います。始まる前に、家族は家をすみずみまで掃除します。新しい服を買い、友だちや近所の人のためにお菓子を作ります。
3 ディワリの背景には、たくさんの物語があります。北インドの人々は、ラーマ王子のことを思い出します。彼は14年の不在と、悪い王との長い戦いのあとで故郷に帰ってきました。夜は暗かったので、人々は彼に道を示すためにランプを灯しました。南では、多くの人がクリシュナ神が悪魔を倒した話を思い出します。
4 本番の夜、家族は富と幸運の女神ラクシュミーに祈ります。ディヤと呼ばれる小さな素焼きのランプを、ドアや窓のそばに置きます。人々は、女神が明るくきれいな家を訪れると信じています。ドアの前には、色の粉や米、花で大きなカラフルな絵、ランゴーリを描きます。
5 ディワリは分かち合いの時でもあります。人々はお互いの家を訪ね、お菓子の箱を贈ります。多くの家族が花火を楽しみますが、大気汚染のために花火を制限する町も出てきています。2025年、ラーマの故郷の町アヨーディヤーでは、ひと晩で260万個以上のランプが灯されました。それは光の祭りの新しい世界記録になりました。
Diwali · Worksheet A3
解答(パズル)
Diwali · Worksheet A4
解答(発展セット)
1-b(merchant=商人) 2-c(estimate=推定、見積もり) 3-d(household=世帯、家庭) 4-e(symbolic=象徴的な、形だけの) 5-f(breathe=呼吸する) 6-g(balance=バランス、つり合い) 7-h(intangible=無形の) 8-a(heritage=遺産)
Diwali is a religious festival and also a big shopping season in India. But fireworks, cold air and smoke from farm fires can make the air very dangerous, as in New Delhi in 2023. So many families now return to the small clay lamp, the symbol of light winning over darkness.
1 ディワリは宗教的な祭りであるだけでなく、インドで最も買い物がさかんな時期の1つでもあります。初日に金や銀、新しい台所用品を買うのは縁起がよいとされ、商人は伝統的にこの祭りの間に新しい帳簿を開きます。2017年のある推計では、インドの家庭の約3分の2が、この祭りに5,000〜1万ルピーを使う見込みだとされました。株式市場さえ参加します。祝日で休みになりますが、夕方に1時間だけ象徴的な「ムフラト取引」を行うのです。
2 祭りの人気は、深刻な問題も生んでいます。花火は、冷たい空気や農地の野焼きの煙と重なって、北インドの都市の空気を吸うのも危険なほどにすることがあります。2023年、ニューデリーはディワリの夜のあと一時的に世界最悪の大気汚染を記録し、裁判所や市政府はさまざまな花火の制限を試みてきました。
3 今では多くの家族が、祭りの本来のシンボルである小さな素焼きのランプに立ち返り、バランスを探しています。2025年にユネスコがディワリを無形文化遺産に加えたとき、認められたのは夜の騒がしさではなく、その背後にある共通の考え、つまり光は闇に勝てるという考えでした。