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朝の5分の、使い方
朝活AI英語講座で配信した Day 001〜100 を、解ける形にまとめ直したものです。 1日1本、読む → 解く → 訳で答え合わせ → 豆知識で終わる。これで5分です。
01
1本の進め方
- 読む辞書を引かずに最後まで。分からない語は飛ばして構いません。全体の話がつかめれば、4問は解けます。
- 聞く文の左の再生ボタンで1文ずつ。読めなかった文は、たいてい聞けません。逆に、聞けた文は読めます。
- 解く4問。選んだ瞬間に正誤と解説が出ます。迷った問題こそ、解説を読んでください。
- 確かめる段落ごとの対訳で答え合わせ。訳を先に読まないこと。読解の練習にならなくなります。
- 持ち帰る語句と豆知識。ここだけは覚えようとせず、「へえ」と思うだけで十分です。
02
問題を無限に増やす
AIはらだくんに聞く
右下のボタンから、英語のことなら何でもその場で聞けます。 単語の意味、文法、英作文の直し——答えはこの画面の中に返ってきます。 各日のページで開くとその日の英文を渡した状態で始まるので、 「この英文で新しい4問を作って」の一言で、何度でも違う問題が出ます。
03
記録について
解いた日と点数はお使いの端末のブラウザにだけ残ります。サーバーへは送っていません。 会員登録もログインもありません。別の端末で開くと、記録は白紙から始まります。 一覧の「記録を消す」でいつでも消せます。
04
音声について
2,087文すべて、このサイト用に作り直した合成音声です(Azure Neural TTS)。 学習しやすいよう、ほんの少しゆっくり読ませています。 1文ずつ聞く/段落を通しで聞く、どちらもできます。 聞きながら先を読んでも、画面が勝手に戻ることはありません。
シャドーイング・ディクテーションにも、そのまま使えます
- シャドーイング 1文の再生ボタンを押して、音を追いかけて声に出す。同じ文を3回。 言えるようになったら次の文へ。1段落ぶんで十分な練習量になります。
- ディクテーション 英文を見ずに1文を再生し、聞こえたとおりに書き取る。 そのあと本文と見比べれば、聞き取れなかった音がそのまま弱点です。 答え合わせの相手が、すぐ上の行にあります。
- オーバーラッピング 英文を目で追いながら、音声と同時に声を出す。 速さについていけない文が、いま伸ばすべき文です。
1文ずつ止まるので、機械の操作にとられる時間がありません。 「通し再生」を押せば、段落まるごとを続けて流せます。
05