スピード・ディベート
Speed Debate
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 論題を5つ用意。 |
ねらい
3分で立論・反論・結論まで。短さが、論点を絞る訓練になる。
手順
- ペアで、賛成側・反対側を教師が指定する(選ばせない)。
- 30秒で考える。
- 立論60秒 → 反論60秒 → 最終弁論30秒。
- 立場を入れ替えて、同じ論題でもう一度。
- どちらの立場が言いやすかったかを話し合う。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You are the agree side. You have no choice.
あなたは賛成側です。選べません。
Sixty seconds to argue. Go.
立論60秒。始め。
Now switch sides. Same topic, opposite position.
立場を交代。同じ論題で、逆の立場です。
💡 ワンポイント立場を選ばせないことが核心。自分の意見と違う立場で話すと、論の構造そのものが見えてくる。
⚠️ 注意点・つまずき論題が難しすぎると沈黙する。身近な話題(制服・宿題・スマホ)から始める。
🔁 発展・バリエーションジャッジ役を第三の生徒に置くと、聞く力の訓練になる。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIに面接してもらう(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIとディベート(20分)
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- 人間味チャレンジ(20分)