走る書き取り
Running Dictation
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 聞くこと・書くこと・読むこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 英文を書いた紙を教室の壁に数枚。 |
ねらい
読んで、覚えて、走って、伝えて、書く。4技能が1つの活動に自然に統合される、海外の定番。
手順
- 教室の壁に英文(5〜8文)を貼る。
- ペアで、走る人と書く人を決める。
- 走る人は壁の文を読んで覚え、戻って書く人に口頭で伝える。
- 書く人は聞いた通りに書く。紙を見に行ってはいけない。
- 全文書けたら交代。最後に原文と照合する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
One runner, one writer. Writers stay in your seat.
走る人と書く人。書く人は席から動かないで。
Read, remember, come back, and say it. No paper in your hand.
読んで、覚えて、戻って、言う。紙は持って行かないで。
Check against the original. How many words are exactly right?
原文と照らし合わせて。何語ぴったり合ってる?
💡 ワンポイント走る人が「覚えられる量」を自分で調整し始めるのが面白いところ。最初は1語ずつ、慣れると1文まるごと運べるようになる。
⚠️ 注意点・つまずき廊下に出ないよう、走る範囲を明示する。教室内だけ、と最初に言う。
🔁 発展・バリエーション文を単元の重要文にすると、そのまま定着活動になる。
この活動に近いもの
- AI生成画像を英語で説明(15分)
- AIと詩で勝負(15分)
- 文化比較表(15分)
- 祝日カレンダー交換(15分)
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- 慣用句の文化的背景(15分)
- 教科書を比べる(15分)
- 混ざり合う文化(15分)