じゃんけんスピーク
Rock Paper Speak
| 所要時間 | 3分 |
|---|---|
| 対象 | 中学1年・中学2年・中学3年/高校1年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
勝った人が話す、という単純なルールで、話す順番の押し付け合いをなくす。
手順
- ペアでじゃんけん。
- 勝った人が20秒話す。負けた人は聞くだけ。
- 終わったらもう一度じゃんけん。
- 3回勝負。合計で誰が多く話したかを確認する。
- 話題は黒板の1語で統一。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Rock, paper, scissors! Winner speaks.
じゃんけん、ぽん! 勝った人が話します。
Twenty seconds. Loser just listens.
20秒です。負けた人は聞くだけ。
Again! Rock, paper, scissors!
もう一回! じゃんけん、ぽん!
💡 ワンポイント順番決めが3秒で終わるので、活動の実質時間が伸びる。他の活動の「前座」としても使える万能パーツ。
⚠️ 注意点・つまずき連敗して一度も話せない生徒が出る。3回目は必ず両方話すルールにしておく。
🔁 発展・バリエーションじゃんけんを英語のゲーム(Odd or Even)に替えると、それ自体が語彙の練習になる。
この活動に近いもの
- 授業中にAIに聞く(3分)
- AIでルーティン活動のお題を作る(3分)
- デジタル出口チケット(3分)
- 始業前の3つ(3分)
- 10からのカウントダウン(3分)
- イエス・ノーの壁(3分)
- 1語チェックイン(3分)
- 教科書ページ競争(3分)