イエス・ノーの壁
Yes or No Wall
| 所要時間 | 3分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 聞くこと |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | なし。教室の左右を使う。 |
ねらい
聞いて、体で答える。全員の理解が一目で見える。
手順
- 教師が英文を読む。
- 正しいと思ったら右の壁、違うと思ったら左の壁を向く。
- 一斉に向く。
- 正解を発表する。
- 10文でやる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Face right for yes. Face left for no.
イエスなら右、ノーなら左を向いて。
Ready? Sharks can fly.
いくよ。Sharks can fly.
Everyone left. Correct!
全員左。正解!
💡 ワンポイント手を上げるより速く、全員の答えが見える。周りを見て決める生徒も減る。
⚠️ 注意点・つまずき首を動かすだけなので、狭い教室でもできる。
🔁 発展・バリエーション内容を教科書の本文にすると、内容理解の確認になる。
この活動に近いもの
- 授業中にAIに聞く(3分)
- AIでルーティン活動のお題を作る(3分)
- デジタル出口チケット(3分)
- 始業前の3つ(3分)
- 10からのカウントダウン(3分)
- 1語チェックイン(3分)
- 教科書ページ競争(3分)
- 宿題あてゲーム(3分)