関係詞で人当て
Relative Clause Detective
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 文法・話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
関係詞を使って人物を特定する。修飾する必然が、構文の必然になる。
手順
- クラスの誰かを思い浮かべる。
- 関係詞を使ってヒントを出す。The person who sits near the window.
- 相手が当てる。
- 関係詞を使わないと当てられない設定にする。
- 3人当てたら交代。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Describe someone using who or which.
who か which を使って誰かを描写して。
The person who has a red pencil case.
赤い筆箱を持っている人です。
You cannot point. You can only describe.
指さしはダメ。描写だけです。
💡 ワンポイント指さし禁止が肝。指させないから、言葉で限定するしかない。それが関係詞の存在理由そのもの。
⚠️ 注意点・つまずき外見への言及が失礼にならないよう、線を引く。持ち物や行動に限定する。
🔁 発展・バリエーション物や場所でやると、which や where の練習になる。
この活動に近いもの
- AIに文法を説明させる(10分)
- AIに例文を作らせる(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 世界のあいさつ(10分)