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中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

関係詞で人当て

Relative Clause Detective

所要時間10分
対象中学3年/高校1年・高校2年・高校3年
技能文法・話すこと(やり取り)
形態ペア
準備するものなし。

ねらい

関係詞を使って人物を特定する。修飾する必然が、構文の必然になる。

手順

  1. クラスの誰かを思い浮かべる。
  2. 関係詞を使ってヒントを出す。The person who sits near the window.
  3. 相手が当てる。
  4. 関係詞を使わないと当てられない設定にする。
  5. 3人当てたら交代。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Describe someone using who or which.
who か which を使って誰かを描写して。
The person who has a red pencil case.
赤い筆箱を持っている人です。
You cannot point. You can only describe.
指さしはダメ。描写だけです。
💡 ワンポイント指さし禁止が肝。指させないから、言葉で限定するしかない。それが関係詞の存在理由そのもの。
⚠️ 注意点・つまずき外見への言及が失礼にならないよう、線を引く。持ち物や行動に限定する。
🔁 発展・バリエーション物や場所でやると、which や where の練習になる。

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