リーディング・サークル
Reading Circle Roles
| 所要時間 | 30分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 読むこと・話すこと(やり取り) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 同じ本またはテキスト、役割カード5枚。 |
ねらい
読んだ内容について、役割を決めて話し合う。役割があると、話すことが決まっている。
手順
- 5つの役割を決める(要約役・質問役・語彙役・つなぎ役・場面役)。
- 同じテキストを各自で読む(宿題または10分)。
- 役割ごとの準備をする(5分)。
- 円になって、役割順に発表しながら話し合う(15分)。
- 次回は役割を交代する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Five roles. Summarizer, questioner, word master, connector, illustrator.
5つの役割です。要約役、質問役、語彙役、つなぎ役、場面役。
Summarizer, start. Then the questioner asks.
要約役から。次に質問役が質問して。
Next time, you will have a different role.
次回は違う役割になります。
💡 ワンポイント役割があると、何を話せばいいか分からない生徒が救われる。海外の読書指導で最も広く使われる型。
⚠️ 注意点・つまずき役割が形式的になると、ただの発表会になる。役割同士が絡む問いを教師が投げる。
🔁 発展・バリエーション多読の授業に組み込むと、読みっぱなしにならない。
この活動に近いもの
- ビデオレター交換(30分)
- 外国からのお客さんを迎える(30分)
- デジタル絵本(30分)
- グリーンバック・ニュース(30分)
- 1分ドキュメンタリー(30分)
- クラス・ポッドキャスト連載(30分)
- 国あてビデオ通話(30分)
- 文法脱出ゲーム(30分)