文法脱出ゲーム
Grammar Escape Room
| 所要時間 | 30分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法・読むこと |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 封筒に入れた問題5セット、鍵の代わりの暗号。 |
ねらい
問題を解くと次の封筒が開く。ゲームの構造が、文法演習を冒険に変える。
手順
- 班に最初の封筒を渡す。
- 中の文法問題を解くと、次の封筒の番号が分かる。
- 5つの封筒を順に開けていく。
- 最後の封筒に「脱出コード」が入っている。
- 最初に脱出した班の勝ち。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Solve the problem. The answer tells you the next envelope.
問題を解いて。答えが次の封筒を教えてくれます。
Team two is on envelope four! Hurry!
2班は4つ目の封筒! 急いで!
Escaped! Well done. How did you do it?
脱出! お見事。どうやった?
💡 ワンポイント封筒を開ける瞬間の高揚感が、文法問題への抵抗を消す。準備は大変だが、一度作れば何年も使える。
⚠️ 注意点・つまずき1班が詰まると全体が止まる。ヒント封筒を用意しておく。
🔁 発展・バリエーション問題の難易度を段階的に上げると、最後まで緊張が保てる。
この活動に近いもの
- ビデオレター交換(30分)
- 外国からのお客さんを迎える(30分)
- デジタル絵本(30分)
- グリーンバック・ニュース(30分)
- 1分ドキュメンタリー(30分)
- クラス・ポッドキャスト連載(30分)
- 国あてビデオ通話(30分)
- 本物の人にインタビュー(30分)