地図の道案内ギャップ
Map Directions Gap
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・聞くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 建物名が一部だけ書かれた地図2種類。 |
ねらい
お互いの地図に足りない建物を、道案内で教え合う。前置詞と方向の表現が総動員される。
手順
- AとBに、書かれている建物が違う地図を配る。
- 質問して、相手の地図にある建物の場所を聞く。
- Where is the post office?
- 聞いた場所を自分の地図に書き込む。
- 両方の地図が完成したら照合する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Ask where the buildings are. Then draw them.
建物の場所を聞いて。それから書き込んで。
It is across from the station, next to the bank.
駅の向かいで、銀行の隣です。
Compare your maps. Same?
地図を照合して。同じ?
💡 ワンポイント地図は視覚的なので、伝達の成否が一目で分かる。うまくいかなかったペアも、原因が特定しやすい。
⚠️ 注意点・つまずき地図が複雑すぎると混乱する。建物は8つまで。
🔁 発展・バリエーション実際の街の地図を使うと、地域学習と接続できる。
この活動に近いもの
- AIの間違い探し(15分)
- 翻訳AIを比べる(15分)
- 文化比較表(15分)
- 祝日カレンダー交換(15分)
- 慣用句の文化的背景(15分)
- 教科書を比べる(15分)
- 混ざり合う文化(15分)
- 自動フィードバックで書き直す(15分)