生きた辞書
Living Dictionary
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙・話すこと(やり取り) |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
クラス全員が1語の専門家になる。自分の語について聞かれる、という立場が責任を生む。
手順
- 1人1語を担当する(単元の語彙から)。
- 自分の語の意味・例文・使い方を調べる(5分)。
- 立ち歩いて、他の人の語を聞いて回る。
- 3人に聞いたら座る。
- 教師がランダムに指名し、聞いた語について説明させる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You are the expert on your word. Only you.
あなただけが、その語の専門家です。
Ask three people about their words.
3人に、その人の語を聞いて回って。
Kenta, tell me about a word you learned from someone.
健太、誰かから学んだ語を教えて。
💡 ワンポイント「他人から学んだ語」を発表させるのが仕掛け。聞くだけでなく、覚えて伝える必要が生まれる。
⚠️ 注意点・つまずき担当語の難易度に差が出る。生徒の力に応じて割り振る。
🔁 発展・バリエーション担当語を教室に掲示すると、ワードウォールになる。
この活動に近いもの
- AI生成画像を英語で説明(15分)
- AIに語彙を教わる(15分)
- AIでリスニング教材を作る(15分)
- 文化比較表(15分)
- カルチャーショック体験談(15分)
- 隠れたルールを見つける(15分)
- 時間の感覚を比べる(15分)
- 慣用句の文化的背景(15分)