六角形思考
Hexagonal Thinking
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・書くこと |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 六角形のカード。 |
ねらい
六角形のカードをつなげて、概念の関係を作る。英語圏で急速に広まった手法。
手順
- 六角形のカードに、概念や語を1つずつ書く(15枚)。
- 辺を接するようにつなげる。
- 接した理由を説明できなければ、つなげられない。
- 全部つなげたら、写真を撮る。
- 他の班のつなぎ方と比べる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Connect the hexagons. Explain every connection.
六角形をつなげて。全部のつながりを説明して。
Why do these two touch?
なぜこの2つが接している?
Different groups, different connections. Interesting.
班によってつなぎ方が違う。おもしろいね。
💡 ワンポイント六角形は6つの辺があるので、複数のつながりが作れる。四角より複雑な関係が表現できる。
⚠️ 注意点・つまずきカードの準備が必要。1度作れば何年も使える。
🔁 発展・バリエーション英語圏の教室で、いま最も注目されている思考の可視化手法。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- AIとディベート(20分)
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- 人間味チャレンジ(20分)