グラッジボール
Grudgeball
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 文法・語彙 |
| 形態 | チーム対抗 |
| 準備するもの | 黒板に得点表、紙のボール、ゴミ箱。 |
ねらい
正解すると、他チームの点を奪える。奪う要素が入るだけで、教室の熱が変わる。
手順
- 各チームに10点を与える(黒板に×で表示)。
- 問題に正解したら、他チームの点を2つ消せる。
- さらにゴミ箱にシュートを決めると、追加で1つ消せる。
- 全チームが0点になるまで続ける。
- 最後に残ったチームの勝ち。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Each team starts with ten points. Erase other teams' points.
各チーム10点から。他のチームの点を消していきます。
Correct! Now erase two X's from any team.
正解! 好きなチームの×を2つ消して。
Shoot from the back line for one more.
後ろの線からシュートを決めたら、もう1つ消せます。
💡 ワンポイント点を「取る」のではなく「奪う」構造が、この活動の全部。アメリカの教室で爆発的に広まった理由がここにある。
⚠️ 注意点・つまずき特定のチームが集中攻撃される。「同じチームを2回連続で狙わない」ルールを足す。
🔁 発展・バリエーション問題を何にしても成立する。文法・語彙・内容理解、どれでも使える万能フレーム。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)
- 学校生活を伝え合う(20分)
- ステレオタイプを検証する(20分)
- ALTに何でも聞く(20分)