誤答分析レポート
Error Analysis Report
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 文法・書くこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 自分の答案。 |
ねらい
自分の間違いを分類して、傾向を見つける。自分専用の弱点リストができる。
手順
- 返却された答案の間違いを全部書き出す。
- 種類ごとに分類する(時制、冠詞、前置詞、語順、綴り)。
- 一番多い種類を特定する。
- その種類の間違いを防ぐ方法を1つ決める。
- 次のテストで、その項目だけをチェックする。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
List all your mistakes. Every one.
間違いを全部書き出して。1つ残らず。
Sort them. Which type is the most common?
分類して。どの種類が一番多い?
Make one rule for yourself. Just one.
自分のルールを1つ作って。1つだけ。
💡 ワンポイント間違いは種類ごとに偏る。その偏りを見つけることが、最短の改善につながる。
⚠️ 注意点・つまずき間違いを直視するのが嫌な生徒がいる。「間違いは情報」と価値づける。
🔁 発展・バリエーション1年続けると、自分の癖が完全に分かる。
この活動に近いもの
- AIに添削させる(20分)
- AIに面接してもらう(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 生成して直す(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)
- AIと学習計画を立てる(20分)
- 学校生活を伝え合う(20分)