ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com
✍️ 書く 20分 中高共通 難易度 ★★☆

メールのやり取り

Email Roleplay

所要時間20分
対象中高共通
技能書くこと
形態ペア
準備するもの状況カード。

ねらい

実際に使う形式で書く。相手がいると、書く目的が明確になる。

手順

  1. 状況カードを配る(ALTに質問する/海外の友人に返信する/学校の行事に招待する)。
  2. メールを書く(10分)。
  3. ペアで交換し、返信を書く(8分)。
  4. 2往復したら、内容を確認する。
  5. 丁寧さの度合いが適切かをチェックする。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Write an email. Think about who you are writing to.
メールを書いて。誰に書くかを考えて。
Swap and reply. Answer their questions.
交換して返信して。相手の質問に答えて。
Is it too formal? Too casual? Check.
丁寧すぎる? くだけすぎ? 確認して。
💡 ワンポイント返信が返ってくることが、書く動機を作る。一方通行の作文と、双方向のやり取りでは、生徒の集中がまったく違う。
⚠️ 注意点・つまずき宛先を意識しない生徒が多い。誰に書くかを最初に確認させる。
🔁 発展・バリエーション実際にALTとメールをやり取りできれば、最高の教材になる。

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