メールのやり取り
Email Roleplay
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 状況カード。 |
ねらい
実際に使う形式で書く。相手がいると、書く目的が明確になる。
手順
- 状況カードを配る(ALTに質問する/海外の友人に返信する/学校の行事に招待する)。
- メールを書く(10分)。
- ペアで交換し、返信を書く(8分)。
- 2往復したら、内容を確認する。
- 丁寧さの度合いが適切かをチェックする。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Write an email. Think about who you are writing to.
メールを書いて。誰に書くかを考えて。
Swap and reply. Answer their questions.
交換して返信して。相手の質問に答えて。
Is it too formal? Too casual? Check.
丁寧すぎる? くだけすぎ? 確認して。
💡 ワンポイント返信が返ってくることが、書く動機を作る。一方通行の作文と、双方向のやり取りでは、生徒の集中がまったく違う。
⚠️ 注意点・つまずき宛先を意識しない生徒が多い。誰に書くかを最初に確認させる。
🔁 発展・バリエーション実際にALTとメールをやり取りできれば、最高の教材になる。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに面接してもらう(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- AIとディベート(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)
- AIと学習計画を立てる(20分)
- 学校生活を伝え合う(20分)