役になってディベート
Debate in Character
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | チーム対抗 |
| 準備するもの | 役割カード。 |
ねらい
歴史上の人物や立場になって議論する。自分の意見と切り離せる。
手順
- 役割カードを引く(環境活動家、企業経営者、政治家、住民)。
- 議題について、その立場で議論する。
- 自分の意見は言わない。
- 10分議論する。
- 最後に、自分自身の意見を1文で言う。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You are a company president. Argue from that view.
あなたは企業の社長です。その立場で議論して。
Not your opinion. Your character's opinion.
自分の意見じゃなく。役の意見です。
Now, your own opinion. One sentence.
では、自分自身の意見を。1文で。
💡 ワンポイント役として話すことで、自分の意見と違う立場に立てる。この訓練が、議論の質を上げる。
⚠️ 注意点・つまずき役に入りきれない生徒がいる。役の背景を詳しく書いておく。
🔁 発展・バリエーション社会問題を多角的に見る訓練になる。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)