ベルワーク
Bell Work Board
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと・文法 |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 黒板に問題を3問(教師が事前に板書)。 |
ねらい
チャイムが鳴る前から始まっている活動。教室に入った瞬間に手が動く習慣を作る。
手順
- 生徒が入室する前に、黒板に3問書いておく(並べ替え1問・英作文1問・自由記述1問)。
- 生徒は席に着いたら、何も言われずに解き始める。
- チャイムが鳴ったら教師が答え合わせを始める。
- 答えはペアで確認させ、教師は3問目だけ解説する。
- 毎回同じ3種類の問題形式にする。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
The board is ready. Start when you sit down.
黒板に問題が出ています。座ったら始めて。
Check with your partner. Question three is the interesting one.
ペアで確認して。3問目がおもしろいところです。
Who wrote something different for number three?
3番、違う答えを書いた人は?
💡 ワンポイント教師が何も言わないことが条件。「始めて」と言った瞬間に、これは教師が始める活動になってしまう。
⚠️ 注意点・つまずき問題を作る手間がかかる。形式を3つに固定して、内容だけ差し替えると続く。
🔁 発展・バリエーション3問目を「答えが1つでない問い」にすると、静かな時間なのに思考が動く。