椅子にインタビュー
Interview a Chair
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
教室の物になりきって答える。相手が物なので、恥ずかしさがない。
手順
- 教室の物を1つ選ぶ(椅子、黒板、時計)。
- その物になりきって、自己紹介を30秒する。
- 隣の人が、その物に質問する。
- 物として答える。
- 交代する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You are a chair now. Introduce yourself.
あなたは今、椅子です。自己紹介して。
I am tired. Students sit on me all day.
疲れています。1日中生徒に座られています。
Ask the chair a question.
椅子に質問して。
💡 ワンポイント物になりきると、普段言わないことが言える。想像力が働くと、語彙が引き出される。
⚠️ 注意点・つまずきふざけて終わる。教師が真剣にやってみせる。
🔁 発展・バリエーション教科書の登場人物になりきる活動への、良い前段階になる。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)