文法高速チェック
Speed Grammar Check
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年/高校2年・高校3年 |
| 技能 | 文法 |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 文法問題50問。 |
ねらい
50問を10分で解く。判断の速度を上げる。
手順
- 文法問題を50問配る。
- 10分で解く。
- 答え合わせをする。
- 5秒以上かかった問題に印をつける。
- 印をつけた問題だけ、翌日もう一度解く。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Fifty questions. Ten minutes. That is twelve seconds each.
50問、10分。1問12秒です。
Mark the ones that took too long.
時間がかかった問題に印をつけて。
Only those tomorrow. Not all fifty.
明日はそれだけ。50問全部じゃなく。
💡 ワンポイント時間がかかった問題=定着していない問題。正解でも、時間がかかったなら要復習。
⚠️ 注意点・つまずき速さを求めると当てずっぽうが増える。正答率も見る。
🔁 発展・バリエーション文法問題は判断の速さが命。速ければ、長文に時間を回せる。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)