先生に勝て
Beat the Teacher
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 聞くこと・文法 |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
教師がわざと間違える。間違いを見つけようとする集中力は、正しい英語を聞くときの比ではない。
手順
- 教師が前回の内容を英語で話す。
- 5か所、わざと間違える(時制・人称・事実)。
- 気づいた生徒は手を上げる。
- 手を上げた生徒が、正しい形を言う。
- 5か所全部見つけたらクラスの勝ち。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
I will tell you about yesterday's story. But I will make mistakes.
昨日の話をします。でも、わざと間違えます。
Hand up when you hear a mistake.
間違いに気づいたら手を上げて。
You got me! What should I say?
やられた! 正しくは何て言うべき?
💡 ワンポイント教師が負けたときに大げさに悔しがると、次から全員が身を乗り出して聞くようになる。
⚠️ 注意点・つまずき間違いが微妙すぎると誰も気づかない。最初の2つは分かりやすく。
🔁 発展・バリエーション生徒が出題者になる版(ペアで間違い入りの話をする)に発展できる。