気球ディベート
Balloon Debate
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | 役割カード(歴史上の人物など)。 |
ねらい
気球から誰かを落とさなければならない。自分が残る理由を主張する。
手順
- 各自が役を引く(歴史上の人物、職業)。
- 気球が落ちるので、1人降りなければならない設定。
- 各自が1分で、自分が残るべき理由を主張する。
- 投票で1人を落とす。
- 残った人で、もう一度繰り返す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
The balloon is falling. One person must jump.
気球が落ちています。1人降りなければなりません。
Why should you stay? One minute.
なぜあなたが残るべき? 1分で。
Vote. Who goes?
投票。誰が降りる?
💡 ワンポイント自分の価値を主張するという状況が、説得の言語を引き出す。イギリスの学校で古くから使われる形式。
⚠️ 注意点・つまずき落とされた生徒が傷つかないよう、役としての判断だと明確にする。
🔁 発展・バリエーション歴史上の人物にすると、社会科の学習にもなる。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)
- 複数のAIを比べる(20分)