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中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

気球ディベート

Balloon Debate

所要時間20分
対象高校1年・高校2年・高校3年
技能話すこと(やり取り)
形態4人グループ
準備するもの役割カード(歴史上の人物など)。

ねらい

気球から誰かを落とさなければならない。自分が残る理由を主張する。

手順

  1. 各自が役を引く(歴史上の人物、職業)。
  2. 気球が落ちるので、1人降りなければならない設定。
  3. 各自が1分で、自分が残るべき理由を主張する。
  4. 投票で1人を落とす。
  5. 残った人で、もう一度繰り返す。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

The balloon is falling. One person must jump.
気球が落ちています。1人降りなければなりません。
Why should you stay? One minute.
なぜあなたが残るべき? 1分で。
Vote. Who goes?
投票。誰が降りる?
💡 ワンポイント自分の価値を主張するという状況が、説得の言語を引き出す。イギリスの学校で古くから使われる形式。
⚠️ 注意点・つまずき落とされた生徒が傷つかないよう、役としての判断だと明確にする。
🔁 発展・バリエーション歴史上の人物にすると、社会科の学習にもなる。

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