別の結末を書く
Alternative Ending
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと・読むこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 教科書の物語文。 |
ねらい
物語の結末を書き換える。元の物語を深く理解していないと、書けない。
手順
- 物語を最後まで読む。
- 別の結末を100語程度で書く。
- 元の結末と、どちらが好きかを考える。
- ペアで読み合う。
- なぜ作者は元の結末を選んだのかを話し合う。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Write a different ending. One hundred words.
別の結末を書いて。100語くらいで。
Which ending do you like better? Yours or the original?
どっちの結末が好き? 自分の? 元の?
Why did the author choose that ending?
なぜ作者はあの結末を選んだんだろう?
💡 ワンポイント最後の問いが本命。自分で書いてみて初めて、作者の選択の意味が見えてくる。
⚠️ 注意点・つまずき元の結末を否定する形にしない。「別の可能性」として扱う。
🔁 発展・バリエーション高校の文学教材で、作品分析につながる。
この活動に近いもの
- プロンプトを磨く(20分)
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIと物語を書く(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)