アリバイ・ゲーム
Alibi Game
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り)・聞くこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。想定シナリオ1つ。 |
ねらい
2人が口裏を合わせ、別々に尋問される。矛盾を探すという目的が、質問と記憶を鍛える。
手順
- ペアが容疑者。昨日の夜のアリバイを5分で作る(どこで、何を、誰と)。
- 残りの生徒は刑事役。
- 容疑者を別々に呼び、刑事が3問ずつ質問する。
- 2人の答えを照合し、矛盾があれば有罪。
- 立場を交代して2回戦。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
You two were together last night. Decide the details.
2人は昨夜一緒にいました。詳細を決めてください。
Detectives, ask three questions each. Look for differences.
刑事役は3問ずつ質問。食い違いを探して。
What did you eat? What time did you leave?
何を食べた? 何時に出た?
💡 ワンポイント細部の詰めが甘いと必ず矛盾する。「何を食べた」「何色の服」まで決めるという打ち合わせ自体が、濃密な英語の時間。
⚠️ 注意点・つまずき尋問が長引くと待ち時間が生じる。同時進行で複数ペアを回す。
🔁 発展・バリエーション過去形と過去進行形の徹底練習として、これ以上の活動はない。
この活動に近いもの
- 生成して直す(20分)
- 学校生活を伝え合う(20分)
- ステレオタイプを検証する(20分)
- ALTに何でも聞く(20分)
- 地球市民の誓い(20分)
- 集団静止画の物語(20分)
- 生ラジオドラマ(20分)
- 物語の再現(20分)