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大学入試に出る!英語ことわざ48

大学入試に出る!えいごのことわざ48を作成しました!PDF版も作成したので、A4で印刷して、役立ててください!

大学入試に出る英語ことわざ・慣用表現48

 Better late than never. 「遅れてもしないよりはまし」
⇒”It’s better to do something late, than to never do it.”の略で、『たとえ遅れてしまっても、何もしないよりはましである』ということわざです。ビジネスやプライベートなど、どんなときにでも使えるフレーズです。ちなみに、映画「マイ・インターン」では、”Better late than never.”を「挑戦はいいことよ」 と表現していました。
 Better safe than sorry. 「転ばぬ先の杖」
⇒『あとで後悔(sorry)するよりも、安全(safe)な方が良い』ということわざで、「念には念を入れよ」とか「備えあれば憂いなし」「安全第一」という意味です。
 Birds of a feather flock together. 「類は友を呼ぶ」
⇒『同じ羽の鳥は一緒に群れる』ということわざで、似たようなタイプの人は自然と集まり仲間を作るという意味です。
 Don’t count your chickens before they’re hatched.
Don’t count your chickens before they hatch.
「取らぬ狸の皮算用」
⇒『孵化する前にヒナを数えるな』ということわざで、手に入れられるかどうか不確かな物事をあてにして計画を立てることは良くないという意味です。
 Easy come, easy go. 「悪銭(あくせん)身につかず」
⇒『簡単に手に入るものは簡単に出て行く』ということわざで、苦労せずに得たものは、たちまちなくなるという意味です。
 It is no use crying over spilt milk. 「覆水(ふくすい)盆に返らず」
⇒『こぼれたミルクを嘆いても仕方がない』ということわざで、過ぎたことを悔やんでもしょうがないと言いたいときに使えるフレーズです。
 Out of sight, out of mind. 「去る人日に疎(うと)し」
⇒どんなに親しくしていた人や亡くなった人でも、距離を置いたり、月日が経つにつれて次第に忘れてしまう意味のことわざです。
 The early bird catches (gets) the worm. 「早起きは三文の得」「早起きは三文の徳」
⇒『早起きの鳥は(まだ他の鳥に餌である虫を捕られていないので)虫を捕らえることができる』ということわざで、早起きをすると良いことがあるという意味です。ちなみに、「三文」とは一文銭三枚のことで「ごくごくわずかな」という意味があります。早起きをすればわずかでも得るものがあるという意味です。また、得も徳も同じ意味で、損得を表す表現です。
 Time flies. 「光陰矢の如し」
⇒『時は飛び去る』ということわざで、月日はあっという間に経ってしまうので、無駄に過ごしてはいけないという戒めを含んだ表現です。併せて”Time and tide wait for no man. “「歳月人を待たず」も覚えておきましょう!
 time is money 「時は金なり」
⇒『時間というものは貴重なものだから、無駄にしてはいけない』というベンジャミン・フランクリンの言葉です。ちなみに「地獄の沙汰も金しだい」は、”Money makes the mare (to) go.”と言います。
 Two heads are better than one. 「3人寄れば文殊の知恵」
⇒『二人の頭脳は一人よりもいい』ということわざで、困ったときは、一人であれこれ考えるよりも、仲間に相談して解決した方がよいという意味です。
 When in Rome, do as the Romans do. 「郷に入りては郷に従え」
⇒『ローマにいるときは、ローマ人がするように行動しなさい』ということわざで、その土地の風習やしきたりを遵守しなさいという意味です。
 All that glitters is not gold. 「光るものすべて金ならず」
⇒『輝くもの全てが金とは限らない』ということわざで、 見た目や外見の良さで中身をごまかされてはいけない、見た目より中身が肝心だという意味です。シェークスピアの喜劇「ベニスの商人」に登場する言葉です。
 All’s well that ends well. 「終わりよければ全てよし」
⇒『 物事は最後の結果さえよければ、その過程における失敗などは問題にならない』ということわざで、ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲のタイトルになっている言葉です。
 Better safe than sorry. 「転ばぬ先の杖」「備えあれば憂いなし」「安全第一」
⇒『後になって後悔するくらいなら、最初から慎重にした方がよい』ということわざで、物事をするときには、念には念を入れなさいという意味です。
 Easier said than done. 「言うは易く行うは難し」
⇒『口で言うだけなら誰にでもできて簡単なことだけど、それを実行するのは難しい』という意味です。
 Every cloud has a silver lining. 「絶望の裏は光」
⇒『どの雲にも銀の裏地がついている』という意味のことわざで、どんな困難な状況にあっても、裏は輝いているので、必ずいつか光が差し込むという意味です。「苦あれば楽あり」「人生万事塞翁が馬」も同じ意味です。
 Great minds think alike. 「賢人は皆同じように考えるもの」
⇒『君も僕も同じ意見だね。(同じことを考えているね)』ということわざで、相手の意見と自分の意見が同じ時に使える表現です。
 Heaven helps those who help themselves. 「天は自ら助くる者を助く」
⇒『神様は自分自身で努力する人に手を差し伸べて幸福を与える』ということわざで、他人に頼らずに、自立して努力をする人には天の助けがあり、幸福になるという意味です。
 Kill two birds with one stone. 「一石二鳥」
⇒『一つの石で二羽の鳥を仕留める』ということわざで、1つの行為で2つの利益を得る事を意味します。
 Make hay while the sun shines. 「太陽が照っているうちに干し草を作っておけ」
⇒限られたチャンスを十分に生かせ、好機を逃すなという意味のことわざです。
 Never put off till tomorrow what can be done today.
Never put off till tomorrow what you can do today.
「今日できることを明日に延ばすな」
⇒『今日できることを明日に延ばしてはいけない。「いつか」という言葉を使っていては、失敗してまう。成功したいのなら、「今」という言葉を使わなければいけない。』というベンジャミン・フランクリンの言葉です。
 Nothing ventured, nothing gained. 「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
⇒『冒険しなければ何も得られない』ということわざで、危険を冒さなければ何も得られないという意味です。
 Practice makes perfect. 「継続は力なり」「習うより慣れよ」
⇒『練習を積むことにより完璧になる』という意味のことわざです。
 Speak of the devil  (and he is sure to appear).
Talk of the devil and he will appear.
「噂をすれば影」
⇒『悪魔の話題をすると、悪魔が本当にやってくる』ということわざで、ちょうど話題にしていた人が目の前に現れた時に使います。”Speak of the devil, and he will appear (he is sure to appear).が短縮された形です。
 Strike while the iron is hot. 「鉄は熱いうちに打て」
⇒『手遅れになる前に行動しなさい。好機を逃してはならない。」という意味と「人は純粋な気持ちを失わない若いうちに鍛錬すべきだ」という2つの意味をもつことわざです。
 What will be, will be. 「なるようになるさ」
⇒”Whatever will be, will be.”とも言います。スペイン語で”Que Sera, Sera.”(ケ・セラ・セラ)といいます。
 Where there’s a will, there’s a way. 「意志あるところに道あり」
⇒『目標を持ち努力すれば、どんな困難も乗り越えていける』という意味で、アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉として有名です。
 A drowning man will catch at a straw.
A drowning man will clutch at a straw.
「溺れる者は藁をもつかむ」
⇒絶望的な状況では、人は自分を救うために何でもしようとすることを示しています。
 A rolling stone gathers no moss. 「転がる石には苔が生えぬ」
⇒『①1つの場所に定住しない人は、決して成功しない。② 停滞しないためには、常に活動的でなければならない。』という2つの意味をもったことわざです。
 A wise man keeps away from danger . 「 君子危うきに近寄らず」
⇒『賢い人は常に危険を遠ざけている』ということわざです。
 Actions speak louder than words. 「行動は言葉よりも雄弁なり」
⇒『人は言葉よりも行いで判断される』ということわざです。
 After a storm comes a calm. 「嵐の後には凪(なぎ)が来る」「雨降って地固まる」
⇒『困難のあとは、以前よりも結束が強まる』ということわざです。
 Don’t cross the bridge until you come to it. 「橋に着くまでは渡るな」
⇒『取り越し苦労をするな』ということわざです。
 Don’t judge a book by its cover. 「人は見かけによらない」
⇒『本の表紙で本(の中身や良し悪し)を判断するな』ということわざです。
 Even Homer sometimes nods. 「弘法も筆の誤り」「猿も木から落ちる」
⇒『ホメロスでも、ときには眠くなってうとうととしてしまうこともある』ということわざで、いくら偉大な人でも失敗をしてしまうこともあるという意味です。ホメロスは、「オデッセイ」を書いたギリシャの偉大な詩人です。
 First come, first served. 「先んずれば人を制す」
⇒『最初に来た人が最初に対応される』『早い者勝ち』という意味で使われます。
 Honesty is the best policy. 「正直は最良の策である」
⇒嘘をついてその場をしのぐよりも、正直でいたほうが最終的にはうまく行くということを意味します。
 Look before you leap.
Make sure you look before you leap.
「石橋を叩いて渡る」「転ばぬ先の杖」
⇒『跳ぶ前に見よ』ということわざで、何か行動を起こすには、先の事を考え、用心の上に用心を重ねて行うべきであるという意味です。
 Make haste slowly. 「急がば回れ」「急いては事を仕損ずる」
⇒『ゆっくりと急げ』ということわざで、ゆっくり着実に物事を進めることが、結局物事を早く進められるという意味です。
 Necessity is the mother of invention. 「必要は発明の母」
⇒『発明は必要があってこそ生まれるもので、 必要に迫られると、自ずと発明や工夫がなされる』ということわざです。
 Rome wasn’t built in a day. 「ローマは一日にして成らず」「大器晩成」
⇒『大きなことや素晴らしいものを作るためには時間がかかる』ということわざです。
 Spare the rod and spoil the child. 「可愛い子には旅をさせよ」「獅子の子落とし」
⇒『ムチで子供を打つことを惜しめば、子供をだめにしてしまう。』ということわざで、自分の子供が可愛いのなら、世の中の辛さや苦しみを経験させなさいという意味です。
 Still waters run deep. 「能あるタカは爪を隠す」
⇒『静かに流れる川は深い』ということわざで、物静かで口数が少ない人(静かに流れる川)程、深い考えを持っていたり、能力を持っているという意味です。
 There is no accounting for taste. 「蓼(たで)食う虫も好きずき」
⇒『人の好みは説明できない、人の好みはさまざま』ということわざです。
 Time and tide wait for no man. 「歳月人を待たず」
⇒『月日は待ってくれないのだから、ぐずぐずしないで行動せよ』ということわざで、「若い時は二度と来ないものだから、時を大切にして努力しなさい」という意味です。
 Tomorrow is another day. 「明日は明日の風が吹く」
⇒『明日という日があるのだから、 明日のことは明日考えよう』ということわざです。
 Too many cooks spoil the broth.  「船頭多くして船山に登る」
⇒『料理人が多すぎると、スープがまずくなる』ということわざで、人数が多すぎると適切な決断ができないという意味です。

大学入試に出る英語ことわざ・慣用表現48