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【英語お役立ちコラム】I love you.とは言ってはダメなの?

ネイティブは、I love you.をどんなときに使うのか?
~I love you. と言ってはいけないの?~

 私たちは、「あなたが好きです」と言うとき、I love you. という表現をよく使います。しかし、海外旅行で出会った素敵な男性や、英会話学校で一目惚れした外国人講師の先生など、まだ相手のことをよく知りもしないのに I love you. と言ってしまうと、思わぬ誤解や事件に巻き込まれる恐れがあるのです。

 私たちが一般に使う「好きです」という表現は、英語では I like you. に当てはまります。I love you. は、「もうあなたのことが好きでたまりません。結婚して下さい」くらいのニュアンスで使われるのです。

 もちろん、 love には恋心だけでなく、広い意味で愛情を表すときにも使われます。たとえば、子どもが親に I love you, mom. (おかあさん大好き)と言ったり、友達に向かって、 I love you guys. (みんな大好きだよ)と言ったり、好きな物事などに対して、I love this food. (この食べ物大好き)と言ったりします。また、アメリカの結婚したカップルは、1日最低3回はお互い I love you. と言い合うと言われているほど、ポピュラーなフレーズなのです。

~ちょっと素敵な恋愛表現10~

★ It’s love at first sight. (一目惚れです)
★ I’m crazy about you. (あなたにぞっこんなの)
★ I’m into you. (あなたに夢中)
★ I’m infatuated with you. (あなたに首ったけ)
★ I’m in love with you. (あなたに恋してる)
★ You have a special place in my heart. (私にとってあなたは大切な人よ)
★ I adore you. (恋こがれちゃう)
★ I think about you all the time. (あなたのことをいつも思ってるの)
★ You mean a lot to me. (私にとってあなたは大切な人よ)
★ I’m head over heels for you.  (あなたに夢中なの)