英文の語彙レベル判定ツール(無料)NGSL・NAWL・AWLのカバー率を分析
英文を貼るだけで、NGSL 1.2(1k/2k/3k)・NAWL 1.2・AWL の帯域別に語を色分けし、カバー率(95%/98%の目安)・語彙密度・MTLDを算出。リスト外の語はグロッサリー用にコピー・CSV化。2文章の比較、複数エッセイの一括分析、教科書語彙のカスタムリストにも対応。
英文を貼るだけで、NGSL 1.2(1k/2k/3k)・NAWL 1.2・AWL の帯域別に語を色分けし、カバー率(95%/98%の目安)・語彙密度・MTLDを算出。リスト外の語はグロッサリー用にコピー・CSV化。2文章の比較、複数エッセイの一括分析、教科書語彙のカスタムリストにも対応。
教材候補の英文や学生のエッセイを貼るだけで、各語の語彙レベルをブラウザ上で分析する語彙プロファイラーです(VocabProfile や AntWordProfiler と同種)。NGSL 1.2・NAWL 1.2 の公式の研究用語形リストと Coxhead の AWL を収録し、帯域別のトークン・タイプ数、累積カバー率、想定した既知語でのカバー率と「何語に1語が未知語か」を表示。95%・98%の目安(Hu & Nation, 2000 ほか)と注意点も添えています。
無料で、登録やログインも不要です。ブラウザを開くだけで使えます。
NGSL 1.2 と NAWL 1.2(Browne, Culligan & Phillips;CC BY-SA 4.0)の研究用の見出し語・語形リストと、Coxhead (2000) の AWL(570語族)を収録しています。NGSLは頻度順位で1–1000・1001–2000・2001–2809の3帯域に分けて判定します。
Hu & Nation (2000) は補助なしで読むにはテキストの約98%の語を知っている必要があると考え、Laufer & Ravenhorst-Kalovski (2010) は95%を最低限、98%を最適の目安としました。ただしツールの値は「想定した語をすべて知っている」と仮定した推計で、Kremmel et al. (2023) のように明確な閾値に疑問を示す研究もあるため、目安として使ってください。
いいえ。分析はすべてブラウザ内で行われ、文章や登録したリストはこのブラウザ(localStorage)にだけ保存されます。外部には送信されません。
できます。色分けテキスト・帯域別の表・未知語候補つきのA4レポートを印刷(PDF保存)でき、語彙リスト、比較結果、エッセイ一覧はCSVで書き出してExcelで開けます。