Weather Day in Japan · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. D 3. A 4. C 5. B
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F
☔ = umbrella ☀️ = sun ☁️ = cloud ⛄ = snowman 🌈 = rainbow ⚡ = lightning
(1) morning (2) clouds (3) rain (4) forecast (5) chance (6) percent (7) umbrella
SUNNY
Weather Day in Japan · Worksheet A2
和訳・全訳
1 1875年6月1日、東京に小さな気象台ができました。場所は、町の中心に近い赤坂でした。はじめは、たった1人がそこで仕事のすべてをしていました。彼は外国から来た専門家で、1日に3回、天気を調べていました。この気象台が、のちに気象庁になりました。だから6月1日は、日本の気象記念日なのです。
2 9年後の1884年6月1日、日本で最初の天気予報が出ました。それは、国全体でたった1文の短いものでした。風の向きは定まらず、天気は変わりやすい、という内容でした。ただし、たいていは雨だろう、と。人々は、東京の交番にはり出された紙でそれを読みました。
3 その後、天気予報はどんどん進歩しました。1925年にはラジオ、1953年にはテレビが天気を伝え始めました。1959年には、コンピューターが予報を手伝うようになりました。そして1980年6月1日、東京で新しい種類の予報が流れました。雨の降る見込みを、30%のような数字で伝えたのです。その日も、気象記念日でした。
4 東京には、天気の神社まであります。気象神社という名前で、いちばん大きなお祭りは6月1日です。最初の神社は、1944年に陸軍の気象の専門家たちが建てました。今では多くの人が訪れて、よい天気をお願いします。今度スマホで天気を見るときは、1875年のあの1人のことを思い出してください。
Weather Day in Japan · Worksheet A3
解答(パズル)