Sakura Day & the Cherry Blossom Front · Worksheet A1
解答・解説
1. C 2. A 3. B 4. D 5. C
True or False: 1. F 2. T 3. T 4. F
🌸 = cherry blossom 🌳 = tree 🗺️ = map 📺 = TV ❄️ = snow 🧺 = picnic basket
(1) morning (2) tree (3) buds (4) flowers (5) bloom (6) picnic
SAKURA
Sakura Day & the Cherry Blossom Front · Worksheet A2
和訳・全訳
1 毎年春、日本のテレビのニュースは、動く線のある地図を映します。それは桜前線と呼ばれます。線は、次にどこで桜が咲くかを示しています。前線は1月に沖縄から始まります。それから北へ進み、5月に北海道の北部にたどり着きます。その旅は約4か月かかります。
2 花が咲いたことは、どうやってわかるのでしょう。各地の気象台は、特別な桜の木を1本観察しています。それは標本木と呼ばれます。その木で5〜6輪の花が開くと、気象台は桜が開花したと発表します。2009年までは、気象庁が開花日の予想もしていました。今は民間の気象会社がその仕事をしています。
3 桜の木には寒い冬が必要です。寒さが、眠っているつぼみを目覚めさせます。それから暖かい日が、つぼみを大きくします。だから、とても暖かい冬は、花を遅らせることがあります。2026年、東京の桜は3月19日に開花しました。でも、ずっと南の鹿児島では3月27日でした。だから、いつも南が先とは限らないのです。
4 3月27日は、日本のさくらの日でもあります。桜を愛する団体が、1992年にこの日を選びました。なぜこの日なのでしょう。3かける9は27です。日本語では3を「さ」、9を「く」と読めて、「さく」は「咲く」という意味です。来年の春は、テレビでピンクの線を見て、自分の町にいつ来るか予想してみてください。
Sakura Day & the Cherry Blossom Front · Worksheet A3
解答(パズル)