Pocky & Pretz Day · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. C 3. A 4. D 5. B
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F
🍫 = chocolate 🥨 = pretzel 1️⃣ = one 📅 = calendar 🎁 = gift 🍂 = autumn
(1) 11 (2) date (3) sticks (4) box (5) friends (6) end (7) share
STICK
Pocky & Pretz Day · Worksheet A2
和訳・全訳
1 11月11日、日本では多くの人がポッキーという細いチョコのお菓子を食べます。なぜこの日なのでしょう。日付の「11/11」を見てください。4つの「1」が、小さな棒が4本並んでいるように見えます。そこでお菓子の会社の江崎グリコが、この日を「ポッキー&プリッツの日」と名づけました。
2 先に生まれたのはプリッツです。長くて細い、塩味のビスケットの棒で、1963年に発売されました。3年後の1966年、会社はプリッツにチョコレートをかけました。でも片方の端はチョコなしで残しました。指をよごさずに持てるようにです。名前は、棒が折れるときの音「ポッキン」から来ています。
3 第1回のポッキー&プリッツの日は、1999年11月11日でした。日本の暦では、その年は平成11年でした。つまり日付に「1」が6つも並んだのです!今では、ポッキーはたくさんの国で売られています。ヨーロッパの一部では、細い棒を使うゲームにちなんで「ミカド」という別の名前です。2020年、ギネス世界記録はポッキーを世界で一番売れているチョコがけビスケットと認めました。
4 こうした日は日本だけではありません。韓国では11月11日は「ペペロデー」で、友だち同士でチョコの棒菓子を贈り合います。中国では同じ日が「独身の日」で、ネットで買い物をする巨大な日になっています。数字の「1」というひとつの単純な形が、3つの国に3通りの楽しみ方をくれるのです。次の11月11日には、食べる前に箱の中の棒を数えてみてください。
Pocky & Pretz Day · Worksheet A3
解答(パズル)