International Left-Handers Day · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. D 3. A 4. C 5. B
True or False: 1. F 2. T 3. T 4. F
✋ = hand ✂️ = scissors ✏️ = pencil ⚾ = baseball 🎾 = tennis 🤺 = fencing
(1) left-handed (2) scissors (3) straight (4) pair (5) line (6) class
LEFTY
International Left-Handers Day · Worksheet A2
和訳・全訳
1 左手ではさみを持って、まっすぐな線を切ってみてください。簡単ではありませんよね。多くの左利きの人は、毎日こう感じています。世界の人の約7〜10%が左利きです。8月13日は国際左利きの日。その人たちのことを考える日です。
2 ディーン・R・キャンベルというアメリカ人が、1976年にこの日を始めました。彼は、左利きの人の困りごとをみんなに理解してほしいと考えました。机やはさみ、台所の道具は、右手用に作られていることが多いのです。日本のすし包丁も、たいてい右手用に作られています。また、学校が左利きの子どもを助けることも願っていました。
3 長い間、多くの人が左手は悪いものだと考えていました。英語の sinister は「邪悪な」という意味ですが、ラテン語ではただ「左」という意味でした。先生たちはよく、左利きの子どもに右手で字を書かせました。イギリス国王ジョージ6世でさえ、子どものころ右手で書かなければなりませんでした。1932年、左手で字を書くアメリカ人はわずか2.1%でした。1972年にはその数は11%をこえました。学校が無理に直さなくなったからです。
4 スポーツによっては、左利きが有利になることもあります。フェンシングの選手の約半分は左利きです。野球では、左利きの投手をサウスポーと呼びます。多くの選手は、左利きの相手との対戦に慣れていないのです。だから8月13日には、まわりを見回してみてください。左利きの友だちのために、変えられることはありませんか。
International Left-Handers Day · Worksheet A3
解答(パズル)