Kwanzaa · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. D 3. A 4. C 5. C
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F
🕯️ = candle 🌽 = corn 🎁 = gift 🥁 = drum 🍎 = fruit 🌍 = Africa
(1) day (2) family (3) brother (4) candle (5) candles (6) story (7) sings (8) proud
UMOJA
Kwanzaa · Worksheet A2
和訳・全訳
1 木の燭台に、7本のろうそくが立っています。1本は黒、3本は赤、3本は緑です。12月26日から1月1日まで、家族は毎晩1本ずつろうそくを増やしてともします。これがクワンザ。多くのアフリカ系アメリカ人の家族が祝う、1週間の祭りです。
2 クワンザは、わりと新しい祭りです。マウラナ・カレンガという活動家が、1966年にカリフォルニアで始めました。彼は、アフリカ系アメリカ人が自分たちのアフリカのルーツに誇りをもってほしいと考えました。名前は「初物の果実」という意味のスワヒリ語から来ています。スワヒリ語は東アフリカで話されている言葉です。アフリカの多くの地域には、その年に初めてとれた作物を祝う祭りがあります。
3 名前の最後にある、1つ多い a には楽しい話があります。スワヒリ語の kwanza は6文字です。でも初めのころの集まりで、7人の子どもがそれぞれ1文字ずつ持ちたがりました。そこで a がもう1つ足されたのです。クワンザには、1日にひとつずつ、7つの原則もあります。最初は「ウモジャ」で、団結という意味です。ほかに、協力して働くこと、創造性、信じる心などがあります。
4 人々は会うと「ハバリ・ガニ?」とたずねます。スワヒリ語で「調子はどう?」という意味です。答えは、その日の原則です。たとえば「ウモジャ!」。12月31日には、多くの家族がカラムという大宴会を開きます。食べて、音楽を演奏して、踊って、物語を語ります。1月1日は最後の日。新しい年について静かに考える時間です。1997年には、アメリカで初めてのクワンザの切手まで作られました。
Kwanzaa · Worksheet A3
解答(パズル)