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Halloween · Worksheet L0

Halloween:授業アイデア(簡単版)

ハロウィンをテーマにした英語の授業アイデア 5本

ClassNo.Name

1. 仮装で自己紹介:I'm a ___ from ___!小学校・15分

🎯 仮装のキャラクターになりきって、名前・出身・好きなものを英語で言える。

  1. 魔女・おばけ・黒ネコ・骸骨などの絵カードを配り、1枚ずつ選ばせる。
  2. I'm a ghost. I'm from Ireland. I like candy. の型を板書し、キャラクターになりきって練習する。
  3. 教室を歩き回り、Trick or treat! と声をかけ合って自己紹介し、相手のカードにシールを貼る。
  4. いちばん多くの人と話せた人を発表し、ハロウィンの起源がアイルランドであることを最後に伝える。

2. カブ vs かぼちゃ:ハロウィン年表ならべかえ中学・20分

🎯 ハロウィンの歴史を英文で読み、年号と出来事を正しい順に並べられる。

  1. 835年・1785年・1866年・1917年・1950年などの出来事を、A2の英文カード8枚にして班に配る。
  2. 班でカードを読み、古い順に並べる。わからない語は vocab リストで調べる。
  3. 答え合わせをして、意外だった出来事(trick or treat の最古の記録がカナダ、など)を1つ選ぶ。
  4. 選んだ出来事を The most surprising fact is ... の形で発表する。

3. 世界のハロウィン・ジグソー読解高校・30分

🎯 国ごとの風習を英語で読み取り、自分のことばで説明・比較できる。

  1. 国別くらべの英文(アイルランド・スコットランド・マン島・メキシコ・フィリピン・オーストラリアなど)を1人1か国ずつ担当する。
  2. 同じ国の担当者で集まり、要点を3つの英文にまとめる。
  3. 元の班に戻って、各国の風習を英語で説明し合う。
  4. 班で1つ、日本のハロウィンに取り入れたい海外の風習を選び、理由を英語で発表する。

4. ミニ・ディベート:日本のハロウィンは誰のもの?大学・45分

🎯 文化の伝わり方と商業化について、根拠を示して英語で議論できる。

  1. advanced の英文を読み、ドイツ・フランス・オーストラリアでの広まり方を確認する。
  2. 論題 Halloween in Japan is just a business event. を示し、賛成・反対に分ける。
  3. 各チームが日本のハロウィンの歴史(1983年・1997年・渋谷の条例など)から根拠を2つ以上準備する。
  4. 立論・反論・まとめの順にディベートし、最後に文化の借用について個人の意見を100語で書く。

5. ハロウィンを英語で説明しよう:30秒スピーチ英会話教室・20分

🎯 ハロウィンの日付・起源・過ごし方を、外国人に30秒で説明できる。

  1. FAQの英語例 Halloween is on October 31. ... を音読する。
  2. 日付・起源・すること・自分の意見の4点をメモにまとめる。
  3. ペアで30秒スピーチをし、聞き手は質問を1つする。
  4. 相手を変えて3回くり返し、だんだんメモを見ずに話せるようにする。
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Halloween · Worksheet L1

1. 仮装で自己紹介:I'm a ___ from ___!

授業手順書(詳細版) / 対象:小学校 / 15分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

仮装のキャラクターになりきって、I'm a ghost. I'm from Ireland. I like candy. の形で名前・出身・好きなものを英語で言える。

🧰 準備
  • キャラクターの絵カード(witch / ghost / black cat / skeleton / bat / pumpkin)を人数分。基本セット p.3 のマッチングの絵を拡大してもよい
  • 国名カード(Ireland / Scotland / America / Canada / Japan)
  • シール(1人10枚ほど)
  • このサイトの英語ページの単語の音声
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3先生が魔女の帽子などで少しだけ仮装して登場し、I'm a witch. I'm from Scotland. I like candy. と自己紹介する。絵カードを見せて、キャラクターの名前を英語で言わせる。先生の自己紹介を聞き、キャラクターの名前を英語で言う。“Hello! I'm a witch. I'm from Scotland. I like candy.”
“What's this? Yes, a ghost!”
“Say it with me. Skeleton. Black cat. Bat.”
展開14絵カードを配り、1人1枚ずつ選ばせる。I'm a ___. I'm from ___. I like ___. の型を板書し、全員で声に出して練習する。出身の国は国名カードから好きに選んでよいことにする。キャラクターと国を選び、型を使って自己紹介を練習する。“Choose one card. Who are you today?”
“Choose a country, too.”
“Practice. I'm a ghost. I'm from Ireland. I like candy.”
展開25教室を歩き回り、出会った人と Trick or treat! と声をかけ合ってから自己紹介し合う。終わったら相手のカードにシールを1枚貼る。いちばん多くの人と話すことをめざす。教室を歩き回り、Trick or treat! と声をかけて自己紹介し合い、シールを貼る。“Walk around. Say Trick or treat!”
“Then say your introduction.”
“Put a sticker on your friend's card.”
まとめ3シールがいちばん多い人を発表し、みんなの前で自己紹介してもらう。最後に「ハロウィンは昔のアイルランドやスコットランドで始まった」と伝え、地図でアイルランドを指す。いちばん多く話した人の自己紹介を聞き、ハロウィンの始まりの国を知る。“Who has the most stickers?”
“Halloween started in Ireland and Scotland long ago.”
“Happy Halloween, everyone!”
📝 板書例
Trick or treat!

I'm a ___.(witch / ghost / black cat / skeleton / bat)
I'm from ___.(Ireland / Scotland / America / Japan)
I like ___.(candy / pumpkins / apples)

Halloween started in Ireland and Scotland.
✅ 評価のポイント
  • 型を使って、3文の自己紹介を言えたか。
  • 相手の目を見て、Trick or treat! と声をかけられたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 文が言えない子には、先生がいっしょに歩き、最初の数人だけ一緒に言う。
  • 国名が言えない子には、国名カードを持たせて指さしながら言わせる。
🚀 発展
  • 最初のジャック・オー・ランタンはかぼちゃではなくカブだったことを絵で紹介する。
  • What are you going to be for Halloween? と聞き合う。
  • 基本セット p.8 のぬりえを家庭学習にする。
📎 使う教材
  • 基本セット p.3(マッチング)の絵
  • 基本セット p.8(ぬりえ)
  • このサイトの英語ページの単語の音声
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Halloween · Worksheet L2

2. カブ vs かぼちゃ:ハロウィン年表ならべかえ

授業手順書(詳細版) / 対象:中学 / 20分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

ハロウィンの歴史を英文で読み、年号と出来事を正しい順に並べられる。いちばん意外な出来事を The most surprising fact is ... で発表できる。

🧰 準備
  • A2の英文カード8枚(班に1セット):In 835, November 1 became All Saints' Day. / In the 1500s, people in Scotland went from house to house in costumes. / In 1785, the poet Robert Burns wrote a poem called Halloween. / In 1837, the word jack-o'-lantern was used for a carved pumpkin in America. / In 1866, a newspaper in Canada wrote about pumpkin lanterns. / In 1917, a newspaper in Canada wrote about children who shouted Tricks or treats! / In 1950, children in Philadelphia collected money for UNICEF. / In 1983, a shop in Harajuku held Japan's first Halloween parade.
  • このサイトの英語ページの vocab リスト
  • 基本セット p.6(並べかえ)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3かぼちゃとカブの絵を並べ、「最初のジャック・オー・ランタンはどっち?」とクイズを出す。答えがカブだと伝え、「ハロウィンには意外な歴史がたくさんある」と興味を持たせる。クイズに答え、ハロウィンの歴史に興味を持つ。“Which was the first jack-o'-lantern? A pumpkin or a turnip?”
“The answer is a turnip!”
“Halloween has many surprising stories. Let's find them.”
展開17英文カードを班に配り、古い順に並べさせる。わからない語は vocab リストで調べさせる。並べ終えた班から手を挙げさせ、先生が答えを板書して確かめる。班で英文カードを読み、古い順に並べる。“Read the cards and put them in order.”
“Start with the oldest.”
“Don't know a word? Check the vocab list.”
展開26答え合わせのあと、班でいちばん意外だった出来事を1つ選ばせる。trick or treat の最古の記録がアメリカではなくカナダであること、ユニセフ募金の初年度がたった17ドルだったことなどを補足する。答え合わせをし、班でいちばん意外だった出来事を選ぶ。“Let's check the order together.”
“The oldest record of trick or treat is from Canada, not America!”
“Which fact surprised you the most?”
まとめ4The most surprising fact is ... の形で、班ごとに発表させる。理由を because で一言足せた班をほめる。班で選んだ出来事を、型を使って英語で発表する。“Tell us. The most surprising fact is ...”
“Can you add a reason? Because ...”
“Great job, everyone.”
📝 板書例
Turnip → Pumpkin

835 All Saints' Day(11/1)
1500s Scotland:仮装して家々を回る
1785 Robert Burns の詩 Halloween
1837 jack-o'-lantern(かぼちゃちょうちん)
1866 Canada:かぼちゃちょうちんの記録
1917 Canada:Tricks or treats!(最古の記録)
1950 UNICEF 募金(初年度17ドル)
1983 原宿で日本初のパレード

The most surprising fact is ___.
✅ 評価のポイント
  • 英文カードを読んで、年代順に正しく並べられたか。
  • The most surprising fact is ... の形で発表できたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 英文が読めない生徒には、まず年号だけを見て並べさせ、意味はあとで班の人に聞かせる。
  • 1500s のような年代の読み方は、in the fifteen hundreds と板書して示す。
🚀 発展
  • ハロウィンの名前が All Hallows' Eve を短くしたものだと紹介し、hallow が「聖人」の古い言い方であることを英語ページ本文の第3段落で確かめさせる。
  • 日本では1997年に東京ディズニーランドや川崎でイベントが始まったことを加え、年表をのばさせる。
  • 基本セット p.6 の並べかえを家庭学習にする。
📎 使う教材
  • このサイトの英語ページ本文(From Turnips to Pumpkins)と音声
  • 基本セット p.6(並べかえ)
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Halloween · Worksheet L3

3. 世界のハロウィン・ジグソー読解

授業手順書(詳細版) / 対象:高校 / 30分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

国ごとのハロウィンの風習を英語で読み取り、自分のことばで説明・比較できる。

🧰 準備
  • アクティビティ集 B5(国くらべ)。国別くらべからアイルランド・スコットランド・マン島・メキシコ・フィリピン・オーストラリアの6地域を、英文にして1枚ずつ印刷
  • メモ用紙(要点3つを書く欄)
  • 世界地図(黒板に貼る)
段階分先生生徒Teacher Talk
導入3「国が変われば、おばけも変わる」と紹介し、6地域を地図で示す。1人1地域を担当させ、同じ地域の担当者が集まる専門家グループを作る。担当の地域を決め、専門家グループに分かれる。“Halloween is different in every country.”
“Each of you will be an expert on one place.”
“Find the people with the same place.”
展開18専門家グループで英文を読み、要点を3つの英文にまとめさせる。マン島ではカブをくりぬいて歌いながら家々を回ること、オーストラリアは南半球なので10月末は春で、明るいうちに回ること、などを確認する。専門家グループで英文を読み、要点を3つの英文にまとめる。“Read about your place together.”
“Write three key points in English.”
“Use your own words. Don't copy the whole text.”
展開210元の班(6地域の担当が1人ずついる班)に戻り、1人1分半ずつ自分の地域の風習を英語で説明させる。聞き手は表にメモをとり、質問を1つする。元の班で、担当の地域を英語で説明し合い、メモをとる。“Go back to your home group.”
“Explain your place in about 90 seconds.”
“Listeners, take notes and ask one question.”
まとめ9班で、日本のハロウィンに取り入れたい海外の風習を1つ選ばせ、理由を英語で考えさせる。We want to bring ... to Japan because ... の形で班ごとに発表させる。日本に取り入れたい風習を班で1つ選び、理由を英語で発表する。“Which custom do you want to bring to Japan?”
“Say We want to bring ... to Japan because ...”
“Let's hear from each group.”
📝 板書例
Halloween around the world

Ireland:ハロウィンのふるさと・10月最後の月曜は祝日・barmbrack
Scotland:guising(歌やジョークを1つ披露)・カブのちょうちん
Isle of Man:Hop-tu-Naa・カブ(moot)をくりぬいて歌う
Mexico:11/1〜2 死者の日が続く(別の行事)
Philippines:11/1 Undas・家族の墓参り
Australia:南半球で春・昼間に回る・オレンジ色の風船

We want to bring ___ to Japan because ___.
✅ 評価のポイント
  • 担当の地域の要点を、自分のことばで3つの英文にまとめられたか。
  • 元の班で、聞き手にわかるように説明できたか。
  • 取り入れたい風習に、理由を添えて発表できたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 英文が難しい生徒には、地域の英文に日本語の注をつけたものを渡す。
  • 説明が苦手な生徒には、要点の3文を読み上げるだけでよいことにする。
🚀 発展
  • メキシコの死者の日はハロウィンとは別の行事であることを、このサイトの死者の日のページで確かめさせる。
  • 日本のお盆の迎え火・送り火とハロウィンの似ているところを英語で書かせる。
  • 英語ページの discussion の問い(Do you think Halloween in Japan should be more for children or for adults?)で意見を書かせる。
📎 使う教材
  • アクティビティ集 B5(国くらべ)
  • このサイトの死者の日のページ
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Halloween · Worksheet L4

4. ミニ・ディベート:日本のハロウィンは誰のもの?

授業手順書(詳細版) / 対象:大学 / 45分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

文化の伝わり方と商業化について、advanced と日本のハロウィンの歴史を根拠に英語で議論できる。文化の借用について100語の意見文を書ける。

🧰 準備
  • 発展セット(advanced の英文 Who Owns Halloween? と設問)
  • このサイトの記事「日本のハロウィンはいつから?」の節(1983年の原宿、1997年の東京ディズニーランドと川崎、2019年の渋谷区の条例)
  • ディベートの進行表とタイマー
  • 意見文用紙
段階分先生生徒Teacher Talk
読解10advanced を読ませ、ハロウィンが北米で商業イベントになり、ヨーロッパに逆輸入された流れを確認する。ドイツ(1991年、湾岸戦争でカーニバルが中止された後に業界が売りこんだと語られる)、フランス(1990年代末の携帯電話の宣伝)、オーストラリア(スーパーとSNSで来たアメリカ文化という不満と、昼間のトリック・オア・トリートという工夫)を表にまとめさせる。advanced を読み、ドイツ・フランス・オーストラリアの広まり方を表にまとめる。“Read the text. How did Halloween come back to Europe?”
“What happened in Germany in 1991?”
“What do some Australians complain about?”
準備10論題 Halloween in Japan is just a business event. を示し、賛成・反対に分ける。日本のハロウィンの歴史(1983年・1997年・渋谷の条例)から根拠を2つ以上、advanced から1つ以上準備させる。チームで、日本の歴史と advanced から根拠を準備する。“The motion is: Halloween in Japan is just a business event.”
“Use at least two facts from Japan's history.”
“Use one idea from the text, too.”
ディベート15肯定側立論3分、否定側立論3分、作戦タイム1分、否定側反論2分、肯定側反論2分、まとめ各1分の順で進める。残りの時間で、聞き手に最も強かった論点を挙げさせる。立論・反論・まとめの順でディベートをする。“Affirmative side, three minutes. Please start.”
“Negative side, your rebuttal.”
“Summaries, one minute each.”
“What was the strongest point?”
まとめ10advanced の最後の文(本当の問いは、どこから来たかではなく、各地域がそれをどう作り変えるか)を紹介し、文化の借用について自分の意見を100語の英文で書かせる。文化の借用について、自分の意見を100語の英文で書く。“Read the last sentence of the text again.”
“What should Japan make of Halloween?”
“Write your own opinion in about 100 words.”
📝 板書例
Motion: Halloween in Japan is just a business event.

北米で商業イベントに → ヨーロッパへ逆輸入
Germany 1991 カーニバル中止 → 業界が売りこんだと語られる
France 1990年代末 携帯電話の宣伝
Australia「アメリカ文化だ」⇔ 昼間のトリック・オア・トリート

Japan 1983 原宿のパレード / 1997 TDL・川崎 / 2019 渋谷区の条例

Not where it came from, but what each community makes of it.
✅ 評価のポイント
  • 日本と海外の具体的な事実を根拠に使えたか。
  • 相手の論点を受けて反論できたか。
  • 意見文が、文化の借用について自分の立場を理由とともに示しているか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 根拠が見つからないチームには、記事の該当の節と advanced の第2段落を指し示す。
  • 英語での反論が難しい学生には、You said ..., but ... の型を示す。
🚀 発展
  • advanced 第1段落の、サウィンがケルトの新年だったという説の根拠が「もろい」とされることを確かめ、よく聞く起源の話をどう扱うべきか話し合わせる。
  • このサイトの「日本のハロウィン」のページを読み、子ども向けと大人向けのどちらであるべきかを英語で論じさせる。
  • 発展セットの paraphrase と summary を課題にする。
📎 使う教材
  • 発展セット(advanced の英文・quiz・debate)
  • このサイトの記事(日本のハロウィンはいつから?)
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Halloween · Worksheet L5

5. ハロウィンを英語で説明しよう:30秒スピーチ

授業手順書(詳細版) / 対象:英会話教室 / 20分

ClassNo.Name
🎯 ねらい

ハロウィンの日付・起源・過ごし方と自分の意見を、外国人に30秒の英語で説明できる。

🧰 準備
  • FAQの英語例(Halloween is on October 31. It started in Ireland and Scotland long ago. Children wear costumes and go from house to house for candy.)の印刷
  • メモ用紙(日付・起源・すること・自分の意見の4つの欄)
  • タイマー
  • このサイトの英語ページ本文と音声
段階分先生生徒Teacher Talk
導入4FAQの英語例を音読させる。日付・起源・することの3点が入っていることを確認し、「ここに自分の意見を1つ足すと、30秒のスピーチになる」と伝える。英語例を音読し、スピーチに入れる4点を知る。“Let's read this together. Halloween is on October 31.”
“It has three points. The date, where it started, and what people do.”
“Add your opinion, and you have a 30-second speech.”
展開15メモ用紙に4点を英語の短い言葉で書かせる。起源には「最初のちょうちんはカブだった」など、相手が驚く事実を1つ入れるとよいと助言する。日付・起源・すること・自分の意見を、短い英語でメモする。“Write short notes for each point.”
“Add one surprising fact. The first lanterns were turnips!”
“What is your opinion? Do you like Halloween in Japan?”
展開26ペアで30秒スピーチをさせ、聞き手は質問を1つする。相手を変えて3回くり返す。回を重ねるごとに、メモを見る回数を減らすよう伝える。ペアで30秒スピーチをし、相手を変えて3回くり返す。“You have 30 seconds. Ready, go!”
“Listener, ask one question.”
“Change partners. This time, look at your notes less.”
まとめ5希望者に、メモを見ないで全体の前でスピーチしてもらう。良かった表現を板書して共有する。日本のハロウィンが大人の仮装イベントとして広まった点など、外国人によく聞かれる話題も紹介する。希望者がメモなしでスピーチし、良い表現を共有する。“Who can do it without notes?”
“That was very clear. Nice job!”
“Foreign people often ask about Shibuya on Halloween. How would you answer?”
📝 板書例
30-second speech

1 Date:Halloween is on October 31.
2 Origin:It started in Ireland and Scotland long ago.
   The first lanterns were turnips!
3 What people do:Children wear costumes and go from house to house for candy.
4 My opinion:I think ...

質問例:What do you do on Halloween in Japan?
✅ 評価のポイント
  • 4点を入れて、30秒で話せたか。
  • 3回目に、メモを見る回数が減っていたか。
  • 相手の質問に、その場で答えられたか。
🤝 つまずきへの手だて
  • 英語が出てこない受講者には、FAQの英語例をそのまま使い、意見の1文だけ自分で作らせる。
  • 時間が足りない受講者には、まず20秒で言えればよいことにする。
🚀 発展
  • アイルランドの指輪入りのパン(バーンブラック)を紹介し、英語ページの dialogue を読む。
  • 日本のお盆とハロウィンの似ているところを英語で1文足させる。
📎 使う教材
  • このサイトの記事(FAQ)
  • このサイトの英語ページ本文・dialogue と音声
© 原田英語 | 世界の行事・祝日ナビ | haradaeigo.com/holiday/Halloween · L5