Breast Cancer Awareness Month · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. D 3. A 4. C 5. B
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F
🎀 = ribbon 🗼 = tower 🍑 = peach 💗 = heart 🏥 = hospital 👟 = shoes
(1) October (2) pink (3) ribbons (4) cancer (5) tower (6) hug (7) says
RIBBON
Breast Cancer Awareness Month · Worksheet A2
和訳・全訳
1 1991年ごろ、カリフォルニアに住む1人の女性が、自宅で小さなリボンを手作りしていました。彼女の名前はシャーロット・ヘイリー。60代後半でした。祖母も、姉も、娘も、みな乳がんになっていました。でも、彼女のリボンはピンクではありませんでした。桃色だったのです。
2 ヘイリーはリボンをカードにつけて、人々に郵送しました。カードには、国立がん研究所のお金のうち予防に使われるのは5%だけだと書かれていました。1992年、『SELF』という雑誌が彼女といっしょに活動したいと考えました。でも、その計画は商売のようだと感じて、彼女は断りました。そこで雑誌は新しい色を選びました。ピンクです。化粧品会社のエヴリン・ローダーの協力で、その年、お店で150万本のピンクリボンが配られました。
3 今、ピンクリボンは乳がん啓発月間のシンボルです。この月間は1985年にアメリカで始まり、毎年10月にやってきます。世界中で、有名な建物がピンク色に光ります。日本では、2000年10月に東京タワーが初めてピンクになりました。人々はウォークに参加したり、ピンクの服を着たり、検診について学んだりします。
4 乳がんは、日本でもほかの多くの国でも、女性に最も多いがんです。男性もかかることがありますが、それはまれです。企業はピンクの商品をたくさん売るのに、寄付はほんの少しだと言う人もいます。そこで、ある団体は買い物客に「ピンクにする前に考えて」と呼びかけています。小さなリボン1本で、何もかもできるわけではありません。でも、健康について話すきっかけになり、おたがいを思いやることを思い出させてくれます。
Breast Cancer Awareness Month · Worksheet A3
解答(パズル)