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🇫🇷

Bastille Day · Worksheet A1

Answer Key

解答・解説

ClassNo.Name

Reading Check

1. A 2. B 3. D 4. B 5. B 6. C 7. B 8. C

True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F 5. T 6. F

Match

🇫🇷 = flag 🗝️ = key 🎆 = fireworks ✈️ = jet 🥖 = bread 👑 = king 🚒 = fire engine 💃 = dance

Unscramble

1. PRISON 2. PARADE 3. FRANCE 4. LIBERTY 5. FESTIVAL 6. FORTRESS

Fill in the blanks

(1) Paris (2) party (3) music (4) dance (5) parade (6) smoke (7) grass (8) cheese (9) fireworks (10) Tower

Sentence order

  1. The people took the Bastille in 1789.
  2. They found only seven prisoners inside.
  3. The festival of 1790 was very peaceful.
  4. Jets fly with blue, white, and red smoke.
  5. We watch fireworks at the Eiffel Tower.

Secret Code

VIVE LA FRANCE(フランスばんざい)

Maze — Secret word

LIBERTE

解説(Reading Check)

  1. A 題名 One Day, Two Stories のとおり、1789年の戦いと1790年の祭りの2つを記念する日だというのが中心です。バスティーユはホテルではなく要塞と牢獄です。
  2. B 第1段落に they had no gunpowder、Inside, there were 250 barrels of gunpowder とあります。花火は現代の話です。
  3. D 第2段落に they found only 7 prisoners とあります。250は火薬の樽の数、3万は銃の数です。
  4. B 第3段落に there was no fighting、a huge festival to celebrate a united country とあります。エッフェル塔は1889年完成で、1790年にはまだありません。
  5. B fortress は「要塞」。old stone fortress and prison と、石でできた建物であることからも推測できます。
  6. C 第5段落に Jets fly over the city with blue, white, and red smoke. とあります。法律に年は書かれておらず、パリ祭は日本の呼び名、パレードは朝です。
  7. B 第4段落でフランス人は the Fourteenth of July や the National Holiday と呼ぶとあり、パリ祭は日本の映画の題名から来た呼び名だとわかります。
  8. C ユーゴが Firefighters open their stations と言い、ユイも A ball at a fire station? と聞き返しています。
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Bastille Day · Worksheet A2

Translations

和訳・全訳

ClassNo.Name

和訳(問題文)

  • T/F 1. バスティーユ・デーは7月14日だ。
  • T/F 2. バスティーユには何百人もの囚人がいた。(7人だけ)
  • T/F 3. 1790年の祭りは平和だった。
  • T/F 4. フランス人はこの日をパリ祭と呼ぶ。(日本だけの呼び名)
  • T/F 5. 朝、パリで大きなパレードがある。
  • T/F 6. 1880年の法律には、この祝日は1789年だけのためだと書いてある。(年は書かれていない)
  • Unscramble 1. PRISON=牢獄
  • Unscramble 2. PARADE=パレード
  • Unscramble 3. FRANCE=フランス
  • Unscramble 4. LIBERTY=自由
  • Unscramble 5. FESTIVAL=祭り
  • Unscramble 6. FORTRESS=要塞
  • Order 1. 人々は1789年にバスティーユを手に入れました。
  • Order 2. 彼らは中にたった7人の囚人を見つけました。
  • Order 3. 1790年の祭りはとても平和でした。
  • Order 4. ジェット機は青・白・赤の煙を出して飛びます。
  • Order 5. 私たちはエッフェル塔で花火を見ます。
  • … knows a French word=フランス語の単語を1つ知っている
  • … has seen the Eiffel Tower in a movie=映画でエッフェル塔を見たことがある
  • … likes crepes=クレープが好き
  • … can say thank you in French=フランス語で「ありがとう」が言える
  • … has danced at a summer festival=夏祭りで踊ったことがある
  • … knows the colors of the French flag=フランス国旗の色を知っている
  • … has watched a parade=パレードを見たことがある
  • … likes cheese=チーズが好き
  • If I were in Paris on July 14, I would ______ because ______.=もし7月14日にパリにいたら、__します。なぜなら__だからです。
  • A symbol of my town is ______ because ______.=私の町のシンボルは__です。なぜなら__だからです。
  • I think a national holiday should remember ______ because ______.=国の祝日は__を記念するべきだと思います。なぜなら__だからです。

全訳(Reading)

1 1789年7月14日の朝、怒った群衆がパリの通りを埋めつくしました。彼らは約3万丁の銃を持っていましたが、火薬がありませんでした。そこで彼らは、古い石の要塞で牢獄でもあるバスティーユへ向かいました。その中には250樽の火薬があったのです。

2 人々はバスティーユを攻撃し、戦いは数時間続きました。その日の夕方近く、人々はついにバスティーユを手に入れました。多くのフランス人にとって、バスティーユは王の力の象徴でした。ところが扉を開けると、囚人はたった7人しかいませんでした!それでもその知らせはすぐに広まり、フランス革命は前へと進みました。

3 1年後の1790年7月14日、フランス中から人々がパリにやって来ました。今度は、戦いはありませんでした。彼らは、1つにまとまった国を祝う大きな祭りを開きました。国王でさえ、新しいきまりに従うことを誓いました。

4 1880年、フランスは7月14日を国の祝日にしました。それは1790年の祭りから90年後のことでした。でもその法律は、どの7月14日のことなのかを書きませんでした。そのため、この日は1789年の戦いと1790年の平和な祭りの両方を記念しています。フランスの人々は、この日を7月14日、または国民の祝日と呼びます。

5 今、この日はパリの大きなパレードで始まります。ジェット機が、青・白・赤の煙を出して町の上を飛びます。夜には、人々は消防署で踊り、エッフェル塔の花火を見ます。日本では、この日をフランス映画の題名から「パリ祭」と呼びます。でもフランスでそう言っても、だれにも通じません!

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Bastille Day · Worksheet A3

Answer Key (Puzzles)

解答(パズル)

ClassNo.Name

Crossword

1F2PARISA3KING4FCL5K6BREA7D8PARADEARGYNICS9J10T11REVOLUTIONNLWYER

Word Search

VUFCMNEJIONAABJULYCYGDRPVIBRTVNBINRBMBFSBEAFPABUGGTDEIRAFLRSLBNNPHFKUDOIITLUOAHFIFPLWBSIRJRFVNBTARMEOLAAOSGHTERVFRNLDRKDBWCGILRTEERYUOWDSDSVBYKDLTDGFEFLAGIHTEBODANCEKEYI

Maze

LIBERTECKABESWWDMP👩🚒STARTGOAL
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Bastille Day · Worksheet A4

Answer Key (Advanced)

解答(発展セット)

ClassNo.Name

発展セット C1:Comprehension

  1. D 題名 Why France Never Chose a Year と第2段落の clever silence、each group could find its own July 14 が中心。1と2は第1段落の背景にすぎず、3の花火は最後の例として出てくるだけ。
  2. B 第1段落に For them, the storming of the Bastille stood for violence and disorder, not liberty. とある。ほかの選択肢は本文に書かれていない。
  3. A 第2段落に a day when the king himself swore to uphold the new constitution とある。祝日にしたのは1880年の第三共和政の議会。
  4. C 第1段落で、保守派は襲撃を暴力と混乱と見ていたとある。血の流れなかった1790年を強調すれば、そうした人も受け入れやすくなる。1789年を選ぶよう求める(2)のとは逆の意図。
  5. D strategic は「戦略的な、ねらいのある」、ambiguity は「あいまいさ」。第2段落の clever silence(年をわざと書かない)を言いかえたもので、うっかりした間違い(1)ではない。
  6. A 直前の文で、意味が少しずつちがう祝日でも人々を同じ夜に同じ通りに集められると述べ、花火はどの7月14日を祝っているかを問わない、と具体例で締めている。花火の歴史やアメリカとの比較は出てこない。

発展セット C2:Vocabulary

1-c(divided=分断された、意見が分かれた) 2-d(conservative=保守派の人) 3-e(disorder=混乱、無秩序) 4-f(moderate=穏健派の人) 5-g(uphold=守る、支持する) 6-h(constitution=憲法) 7-a(strategic=戦略的な) 8-b(ambiguity=あいまいさ)

Paraphrase(例)

  1. The new government had to find a celebration that most people in the country could agree with.
  2. The law only gave the day and the month, and it did not say which year.
  3. Even if each group understands a holiday a little differently, they can still celebrate together in the same place on the same night.

Summary(例)

In 1880, France was divided, and many conservatives saw the storming of the Bastille as violence. So the holiday law named July 14 but no year. Republicans could remember 1789, and moderates could remember the peaceful festival of 1790. This clever ambiguity lets different groups celebrate together on one night.

Advanced Reading 全訳

1 1880年に第三共和政が7月14日を国の祝日にしたとき、国はまだ深く分断されていました。フランスは1871年にプロイセンとの戦争に敗れ、多くの保守派はまだ王政の復活を夢見ていました。彼らにとってバスティーユ襲撃は、自由ではなく暴力と混乱を表していました。新しい政府には、ほとんどの国民が受け入れられる祝いが必要でした。

2 議員たちは、この問題を巧みな「沈黙」で解決しました。法律は日付だけを示し、年を書きませんでした。共和派は1789年の民衆の勝利を思い出すことができ、穏健派は国王自身が新しい憲法を守ると誓った1790年の連盟祭を挙げることができたのです。歴史家アンリ・マルタンは上院で、2つめの日付は一滴の血も流していないと述べました。つまり、それぞれのグループが、同じ短い法律の中に自分たちの7月14日を見つけることができたのです。

3 このような戦略的なあいまいさは、国のシンボルによく見られます。人によって少しずつ違う意味を持つ祝日でも、人々を同じ夜に同じ通りへ集めることはできるのです。エッフェル塔の上の花火は、だれにも「どの7月14日を祝っているのか」とはたずねません。

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