Advent · Worksheet A1
解答・解説
1. B 2. D 3. A 4. C 5. B
True or False: 1. T 2. F 3. T 4. F
🕯️ = candle 📅 = calendar 🚪 = door ⭐ = star 🍫 = chocolate ⛪ = church
(1) Sunday (2) candle (3) calendar (4) doors (5) chocolate (6) day (7) Waiting
ADVENT
Advent · Worksheet A2
和訳・全訳
1 1839年の12月、ドイツのハンブルクにある子どもの家で、子どもたちはクリスマスが待ちきれずにいました。その家を運営していたのは、ヨハン・ヒンリヒ・ヴィヒャーンという牧師でした。彼は古い木の車輪を用意して、そこにろうそくを立てました。子どもたちは毎日、ろうそくを1本ずつ多くともしました。明かりが増えるほど、クリスマスが近づいてきたのです。
2 この待つ時間を、アドベントと呼びます。名前は「到来」という意味のラテン語から来ています。キリスト教の人々にとって、イエスの誕生に向けて準備をする時間です。アドベントはクリスマスの4つ前の日曜日に始まり、12月24日に終わります。今では多くの家族が、緑の枝の輪に4本のろうそくを立てます。そして日曜日ごとに、新しいろうそくに1本ずつ火をともします。
3 アドベントカレンダーも、ドイツで生まれました。最初は、チョークで24本の線を引いて、子どもが毎日1本ずつ消す家庭もありました。のちに、ゲルハルト・ラングという人が印刷したカレンダーを売り始めました。彼が子どものころ、母親はクリスマスまで毎日1つずつ、小さなお菓子をくれたのです。今では、ほとんどのカレンダーに12月1日から24日までの24の小さな扉があります。扉の向こうには、絵やチョコレート、小さなおもちゃが入っているかもしれません。
4 日本でも、ここ数年でアドベントカレンダーが人気になりました。お店では、紅茶やおもちゃ、さらには化粧品が入ったカレンダーが売られています。日本のプログラマーにも、独自のアドベントカレンダーがあります。12月の毎日、別の人がインターネットに記事を書くのです。2023年には、1つのサイトだけで19,000本以上の記事が書かれました。この扉の向こうにあるのは、チョコレートではなく新しいアイデアです。
Advent · Worksheet A3
解答(パズル)