ゼロ稿を書き飛ばす
Zero Draft Speed Write
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | ノート。 |
ねらい
完成を目指さない下書きを、速く書く。完璧主義が書く量を殺していることに気づかせる。
手順
- テーマを与える。
- 10分で、質を一切気にせず書き飛ばす。
- 誰にも見せないと宣言する。
- 書き終わったら、そこから使える文を3つだけ選ぶ。
- その3文を核に、清書する(次回)。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
This is a zero draft. Nobody will read it.
これはゼロ稿です。誰も読みません。
Bad writing is allowed. Blank pages are not.
下手でもいい。白紙はダメ。
Now find three sentences worth keeping.
残す価値のある文を3つ見つけて。
💡 ワンポイント誰にも見せないと保証することで、生徒は初めて自由に書ける。見られる前提だと、1行目で止まる。
⚠️ 注意点・つまずき約束を破って読むと、二度と書かなくなる。絶対に読まない。
🔁 発展・バリエーション3文だけ拾うという次の段階が、下書きと清書の関係を教える。
この活動に近いもの
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIより速く書く(10分)
- AIでスピーチのネタ出し(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- マナークイズ(10分)
- 名前の文化(10分)
- ボディランゲージ研究(10分)
- 世界のあいさつ(10分)