どっちを選ぶ?
Would You Rather
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | クラス全体 |
| 準備するもの | 質問を1つ黒板に。 |
ねらい
二択の質問で、必ず立場を決めさせる。理由を言う必然性が生まれる。
手順
- 黒板に二択を書く(Would you rather fly or be invisible?)。
- 生徒は教室の左右に分かれて立つ。
- 同じ側の人とペアになり、理由を30秒話す。
- 各側から1人ずつ、理由を発表する。
- 反対側の意見を聞いて、移動してもよい。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Would you rather fly, or be invisible? Choose a side.
空を飛べるのと、透明になれるの、どっち? どちらかに立って。
Talk to someone on your side. Why did you choose it?
同じ側の人と話して。なぜそっちを選んだ?
Anyone want to change sides? You can move.
意見が変わった人は? 移動してもいいですよ。
💡 ワンポイント移動を許すことで、「聞いて考えが変わる」経験ができる。ディベートの入口として、これ以上ない導入。
⚠️ 注意点・つまずき二択が偏りすぎると片側が空になる。事前に自分でやってみて、五分五分になる質問を選ぶ。
🔁 発展・バリエーション高校では社会的な話題(AIは仕事を奪うか)に上げると、そのままディベート単元につながる。