自己テストカード
Vocabulary Self-Test Card
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | カード(表に英語、裏に意味)。 |
ねらい
自分でテストする習慣をつける。作る過程と、テストする過程の両方が学習になる。
手順
- カードの表に英語、裏に日本語(または絵・英英定義)を書く。
- 自分でテストして、できた語とできなかった語に分ける。
- できなかった語だけを、翌日もう一度やる。
- 3日連続でできた語は、卒業の箱へ。
- 週末に卒業した語の数を数える。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Make your own cards. English on the front.
自分でカードを作って。表に英語。
Test yourself. Two piles: know and do not know.
自分でテストして。分かる山と分からない山に。
Three days in a row? That word graduates.
3日連続でできた? その語は卒業です。
💡 ワンポイント「卒業の箱」があることで、進捗が物理的に見える。デジタルのアプリより、紙のほうが達成感がある生徒は多い。
⚠️ 注意点・つまずき作るだけで満足して、テストしない生徒が出る。授業内でテストの時間を取る。
🔁 発展・バリエーション間隔をあけて復習する仕組み(1日後・3日後・1週間後)にすると、定着率が上がる。
この活動に近いもの
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 体で覚える語彙(5分)
- 文法高速チェック(5分)
- 入試語彙スプリント(5分)
- ペア練習メニュー(5分)