時間区切りペアシェア
Timed Pair Share
| 所要時間 | 3分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | タイマー。 |
ねらい
厳密に時間を区切って交互に話す。発話量が完全に平等になる。
手順
- ペアでAとBを決める。
- Aが30秒話す。Bは聞くだけ。
- Bが30秒、Aの話に反応する。
- 交代して、Bが30秒話す。
- Aが30秒反応する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
A talks for thirty seconds. B, just listen.
Aが30秒話す。Bは聞くだけ。
Now B responds for thirty seconds.
Bが30秒、反応して。
Switch. B talks now.
交代。今度はBが話します。
💡 ワンポイント「反応する時間」を独立して設けるのが優れている。聞きっぱなしにさせない構造。
⚠️ 注意点・つまずき時間管理が必要。タイマーを見せる。
🔁 発展・バリエーションケーガンの構造。発話量の偏りを、構造で解決する。
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