間隔をあけた復習
Spaced Repetition Schedule
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 記録表。 |
ねらい
1日後・3日後・1週間後・1か月後に復習する。忘却曲線に沿った復習の設計。
手順
- 新しい語を10個学ぶ。
- 1日後に復習する。
- 3日後、1週間後、1か月後にも復習する。
- 各回、できた語を除いていく。
- 1か月後に残った語だけ、集中的にやる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Learn ten words today. Review them tomorrow.
今日10語学んで。明日復習して。
Then in three days. Then in a week.
次は3日後。次は1週間後。
What is left after a month? Focus on those.
1か月後に残ったのは? それに集中して。
💡 ワンポイント復習の間隔を広げていくのが肝。毎日やるより、間隔をあけたほうが記憶に残る。これも実証済み。
⚠️ 注意点・つまずきスケジュール管理が面倒。表を配って、印をつけさせる。
🔁 発展・バリエーション単語アプリの多くが、この原理で作られている。
この活動に近いもの
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 体で覚える語彙(5分)
- 文法高速チェック(5分)
- 入試語彙スプリント(5分)
- ペア練習メニュー(5分)