すみませんとありがとう
Sorry and Thank You
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 場面カード。 |
ねらい
謝罪と感謝の使い分けを扱う。日本語の「すみません」は英語で分かれる。
手順
- 場面カードを引く(席を譲られた、物を落とした、道を教えてもらった)。
- 日本語なら何と言うかを確認する。
- 英語では sorry か thank you かを判断する。
- 実際に演じる。
- なぜ違うのかを話す。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
In Japanese, we say sumimasen. In English?
日本語では「すみません」。英語では?
Someone gave you their seat. Sorry or thank you?
席を譲られました。sorry? thank you?
Why do you think Japanese uses one word?
なぜ日本語は1語なんだろう?
💡 ワンポイント日本語の「すみません」を全て sorry にすると、不自然になる。この違いは、実際の会話で必ず問題になる。
⚠️ 注意点・つまずき「日本語が曖昧」という結論にしない。機能が違うだけ。
🔁 発展・バリエーションALTに実際の感覚を聞くと、理解が深まる。
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