場面をつくる
Scene Building
| 所要時間 | 15分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(やり取り) |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
1人ずつ場面に入っていく。前の人の設定を受け入れる必要がある。
手順
- 1人目が場面に入り、動作をする(何をしているか英語で言う)。
- 2人目が入り、その場面に合う役を演じる。
- 3人目、4人目と続く。
- 全員入ったら場面が完成。
- 何の場面だったかを確認する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
I am a doctor. I am checking a patient.
私は医者です。患者を診ています。
Now you join. Who are you in this scene?
次の人が入って。この場面で誰?
What scene did we make?
どんな場面ができた?
💡 ワンポイント前の人の設定を否定できないルールが重要。否定すると場面が壊れる。即興演劇の基本原則。
⚠️ 注意点・つまずき設定を無視して入る生徒が出る。「前の人の場面に合わせる」を徹底する。
🔁 発展・バリエーション教科書の場面を作らせると、内容理解につながる。
この活動に近いもの
- AIと英会話(15分)
- AI生成画像を英語で説明(15分)
- AIに登場人物を演じさせる(15分)
- AIに有名人を演じさせる(15分)
- AIでリスニング教材を作る(15分)
- AIと詩で勝負(15分)
- 文化比較表(15分)
- カルチャーショック体験談(15分)