ACTIVITY LAB
中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

同じ語、違う感じ方

Same Word Different Feeling

所要時間10分
対象中高共通
技能話すこと(やり取り)
形態ペア
準備するもの語のリスト。

ねらい

同じ語から連想するものが、文化で違うことを知る。

手順

  1. 語を5つ提示する(dog, red, winter, mountain, rice)。
  2. それぞれから連想するものを書く。
  3. ALTの連想と比べる。
  4. 違いがある語を特定する。
  5. なぜ違うのかを考える。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

What do you think of when I say red?
red と聞いて何を思い浮かべる?
ALT, what about you?
ALTさんは?
Different images. Why?
違うイメージですね。なぜ?
💡 ワンポイント語の指示内容は同じでも、それに伴うイメージは文化で違う。翻訳できない部分が、ここにある。
⚠️ 注意点・つまずき「日本だけ特別」という結論にしない。どの文化にも固有のイメージがある。
🔁 発展・バリエーション文学作品の翻訳が難しい理由も、ここにある。

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