ルーブリックで自己評価
Rubric Self-Assessment
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 書くこと |
| 形態 | 個人 |
| 準備するもの | 評価表、自分の作文。 |
ねらい
評価基準に沿って、自分の作文を採点する。基準が分かると、書き方が変わる。
手順
- 評価表を配る(内容・構成・文法・語彙の4観点、各4段階)。
- 自分の作文を、自分で採点する。
- 一番低い観点を1つ選ぶ。
- その観点だけを直して書き直す。
- 教師の採点と比べる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Grade your own writing. Be honest.
自分の作文を採点して。正直に。
Which is your weakest point? Fix only that.
一番弱いのはどこ? そこだけ直して。
Compare with my grade. Were you close?
先生の採点と比べて。近かった?
💡 ワンポイント教師の採点と比べさせるのが肝。自己評価と他者評価のズレが、基準の理解を深める。
⚠️ 注意点・つまずき自己評価が甘い、または厳しすぎる生徒がいる。具体例で基準を示す。
🔁 発展・バリエーションパフォーマンステストの評価表を使うと、練習と本番がつながる。
この活動に近いもの
- 英語だけでAIを動かす(10分)
- AIより速く書く(10分)
- 世界地図の英語(10分)
- ALTへの感謝カード(10分)
- 動画で自己チェック(10分)
- 写真に注釈をつける(10分)
- 音声入力で書く(10分)
- デジタルポートフォリオ(10分)