サイコロ・リテル
Roll and Retell
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 話すこと(発表)・読むこと |
| 形態 | 4人グループ |
| 準備するもの | サイコロ、教科書の本文。 |
ねらい
同じ本文を、6つの違う切り口で語らせる。1つの素材を6回使い倒す設計。
手順
- 黒板に6つの視点を書く(1 主人公になって / 2 3語で要約 / 3 反対意見 / 4 続きを想像 / 5 一番好きな文 / 6 質問を作る)。
- 班でサイコロを振る。
- 出た番号の視点で、1人が30秒話す。
- 次の人が振って、別の視点で話す。
- 全員が1回ずつ話したら終了。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Roll the dice. The number tells you how to retell.
サイコロを振って。出た数字が、どう語るかを決めます。
Number three? Then disagree with the text.
3が出た? じゃあ本文に反論して。
Thirty seconds each. Next person, roll.
1人30秒。次の人、振って。
💡 ワンポイント視点1と6は誰でもできる。3と4は難しい。この難易度の差を、運が割り振ってくれるのが優れているところ。
⚠️ 注意点・つまずき難しい番号が続くと班が止まる。パスは1回まで、というルールを入れる。
🔁 発展・バリエーション視点を高校向けにする(筆者の立場/反証/別の読み方)と、そのまま批判的読解になる。
この活動に近いもの
- AIより速く書く(10分)
- マナークイズ(10分)
- 手話とジェスチャー(10分)
- オンラインクイズ対戦(10分)
- リアルタイム投票で議論(10分)
- パントマイム(10分)
- 心の声を追う(10分)
- 無言の場面当て(10分)