丁寧さの仕分け
Register Sort
| 所要時間 | 10分 |
|---|---|
| 対象 | 高校1年・高校2年・高校3年 |
| 技能 | 語彙 |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 表現カード(同じ意味・違う丁寧さ)。 |
ねらい
同じ意味の表現を、丁寧さの順に並べる。場面によって語を選ぶという意識を育てる。
手順
- 同じ意味の表現を5つ用意(Give me / Can I have / Could I have / Would it be possible / I was wondering if)。
- 丁寧さの順に並べる。
- それぞれをどんな場面で使うか考える。
- 場面カードと組み合わせる。
- ロールプレイで実際に使ってみる。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Same meaning. Different politeness. Put them in order.
同じ意味、違う丁寧さ。順に並べて。
When would you use each one? To a friend? To a teacher?
それぞれいつ使う? 友達に? 先生に?
Now act it out. Use the right one for the situation.
演じてみて。場面に合ったものを使って。
💡 ワンポイント丁寧さの選択は、教科書ではほとんど扱われない。しかし実際の場面では、これを間違えると関係が壊れる。
⚠️ 注意点・つまずき「丁寧なほうが常によい」と誤解させない。友達に丁寧すぎるのも変だと伝える。
🔁 発展・バリエーションALTに実際の感覚を聞くと、教科書の説明が更新されることがある。
この活動に近いもの
- AIに例文を作らせる(10分)
- AIと時間内スピーチ(10分)
- ジェスチャー辞典(10分)
- 世界地図の英語(10分)
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