読解テストの検死
Reading Test Post-Mortem
| 所要時間 | 20分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 読むこと |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | 返却された読解テスト。 |
ねらい
間違えた問題を、なぜ間違えたかで分類する。次に活かせる形にする。
手順
- 返却されたテストを見る。
- 間違えた問題を4種類に分類する(語彙不足/構文が取れない/設問の読み違い/時間切れ)。
- 分類ごとに数を数える。
- 一番多かった原因を、ペアで話す。
- その原因に対する対策を1つ決める。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Why did you get it wrong? Four reasons.
なぜ間違えた? 4つの理由に分けて。
Vocabulary? Grammar? Misread the question? Or no time?
語彙? 文法? 設問の読み違い? 時間切れ?
What is your biggest problem? What will you do about it?
一番の課題は? どうする?
💡 ワンポイント間違いの原因を分類することが決定的。「勉強不足」で片付けると、次も同じ間違いをする。
⚠️ 注意点・つまずき点数を比べ合う空気にしない。原因分析だけに集中させる。
🔁 発展・バリエーション分類の結果を集計すると、クラス全体の課題が見える。教師の授業改善にも使える。
この活動に近いもの
- AIに添削させる(20分)
- AIに聞いて、確かめる(20分)
- AIに面接してもらう(20分)
- AIの事実確認(20分)
- AIとディベート(20分)
- AIに議論を判定させる(20分)
- 人間味チャレンジ(20分)
- AIと学習計画を立てる(20分)