即答ドリル
Quick Response Drill
| 所要時間 | 5分 |
|---|---|
| 対象 | 中高共通 |
| 技能 | 聞くこと・話すこと(やり取り) |
| 形態 | ペア |
| 準備するもの | なし。 |
ねらい
聞いてすぐ答える。考える時間を与えないことで、既習の型が自動化される。
手順
- 教師が質問を次々に出す。
- 指名された生徒が、1秒以内に答える。
- 詰まったら次の人へ。
- 20問を3分で。
- 答えられなかった質問を、ペアで練習する。
そのまま使える英語の指示文(Classroom English)
ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。
Answer in one second. Do not think.
1秒で答えて。考えないで。
What time is it? Next. How are you? Next.
今何時? 次。調子はどう? 次。
Which questions were hard? Practice those with your partner.
難しかった質問は? ペアで練習して。
💡 ワンポイント1秒という制約が、考える回路を飛ばして、口の回路を使わせる。流暢さは、この自動化からしか生まれない。
⚠️ 注意点・つまずき当てられるのが怖い生徒がいる。挙手制と併用する。
🔁 発展・バリエーション質問を単元の文法に絞ると、その文法の自動化になる。
この活動に近いもの
- AIで宿題を自己点検(5分)
- ALT質問箱(5分)
- デジタル・ワードウォール(5分)
- タイムラプス学習記録(5分)
- 絵文字でフィードバック(5分)
- ポッドキャスト聴取記録(5分)
- デジタル振り返りジャーナル(5分)
- 感情ウォーク(5分)