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中学・高校 英語授業アクティビティ大全 | 原田英語.com

質問づくりの技法

Question Formulation Technique

所要時間20分
対象中高共通
技能書くこと・話すこと(やり取り)
形態4人グループ
準備するもの刺激となる資料1つ。

ねらい

答えを考えず、質問だけを大量に作る。アメリカで開発され、世界に広まった手法。

手順

  1. 刺激となる資料(写真、文、数字)を1つ提示する。
  2. 4つのルールを守って質問を作る(評価しない・議論しない・全部書く・平叙文は質問に直す)。
  3. 4分間、質問だけを作る。
  4. 開いた質問と閉じた質問に分類する。
  5. 一番答えを知りたい質問を3つ選ぶ。

そのまま使える英語の指示文(Classroom English)

ALTに渡せばそのまま進行できます。🔊でネイティブ音声が再生されます。

Only questions. Do not answer them.
質問だけです。答えは考えないで。
Do not judge any question. Write them all.
質問を評価しないで。全部書いて。
Now choose the three you most want answered.
一番答えを知りたい3つを選んで。
💡 ワンポイント「評価しない」というルールが、生徒を自由にする。評価が入った瞬間に、答えられる質問しか出なくなる。
⚠️ 注意点・つまずき最初は5問で止まる。教師が例を3つ出すと堰が切れる。
🔁 発展・バリエーションQFTとして知られる、教育現場で最も影響力のある手法の1つ。

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